「あと30分遅ければ命が…」別所哲也、結婚&長女誕生報告会見の主な一問一答

結婚会見で笑顔を見せる別所哲也 (C)ORICON DD inc. 

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結婚会見で笑顔を見せる別所哲也 (C)ORICON DD inc. 
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 俳優の別所哲也が3日、都内で結婚会見を開き、20年来の付き合いを実らせて日系アメリカ人女性とのアラフォー婚と第1子誕生を報告。現在、集中治療室で一生懸命に生きる長女の誕生を喜ぶ一方、早産の緊急事態で受け入れ先の病院がなかなか確保できず「あと30分遅かったら命がなかった」という危機に直面したことを明かし、医療体制向上を願った。下記は主な一問一答。

――今の気持ちは?
もう結婚しようというのは、去年ぐらいからずっと2人で話をしていた。20年の間柄ですから、気持ちが整ってから皆さんにお伝えできればと思ってたけど、子供を妊娠したということもありましたし。精神的にも(彼女の)安定期を待とうと考えてた中で、子供が突然産まれたので、今日に至った次第です。

――どういう経緯で愛を育んできた?
(初対面は)ハリウッド映画の撮影で(渡米して)僕が23歳で、彼女は学生でした。これからどう自分の人生をデザインするか、という時期でしたけど、出会った瞬間から僕は一方的に素敵な方だなと思ってた。日本に戻ってきて、彼女も日本で仕事をし始めて。お互い節目節目で会って相談したりして助け合ってた。

――お付き合いはいつから?
友達のように出会って1年1年、時間が過ぎていって、結婚したいと改めて思ったのは去年。お互いに心許し合える仲だったし、僕の仕事を理解してくれた。身近なところで自分を思ってくれる人がいて、それが愛おしく思えた。これからの人生を歩んでくパートナーとして大切だと思った。

――プロポーズの言葉は?
シンプルに「結婚しようよ」。その言葉に凝縮されてた。返事は「はい」でしたね。

――相手の女性の魅力は?
献身的な女性で、気が付けばそばでアシストしてくれる。その上で国際的に渡り歩いてきた彼女なので、バイタリティとかアクティブなところもある。理想です。かわいらしい女性で、瞳が印象的で安心できる。

――子供ができたと知ったのは?
それはずいぶん前。彼女が40代前半だったので大事にしようと思って、安定期の確認を取ってからご報告しようと思ってた。自分の思いを込めて育てていけるもう1つの命が彼女と共にあるというのは感極まった感じ。

――予定より早く生まれてしまったが大丈夫ですか?
7月16日の夕方に腹痛が始まりました。低体重の新生児。1100グラムぐらい。行きつけの病院にNICU(新生児集中治療室)が無くて、都内の2ヶ所の病院で受け入れを拒否された。でも、幸いにも行きつけの病院が献身的にしていただいて、都内の病院に受け入れてもらえました。「あと30分遅かったら命がなかった」と言われた。すぐ帝王切開して産まれて、自立呼吸して、今もそこで一生懸命頑張ってる。医師、看護師の皆さんがヘトヘトになるまで頑張ってると実感しましたし、もっとそういう施設が(増えて)、安心して子供が産まれるようになればと思った。

――赤ちゃんはもう抱いた?
まだ抱けなくて。保育器の中に入ってるので、手を入れて触って声掛けてる。ホントに真っ赤なんですね、赤ちゃんって。血の通った命を見つめて、これから自分も頑張らないとなと思った。凄く美人だと思う、もうすでに。

――どんな家庭を築きたい?
これからの20年、30年は仕事と子育てを自分たちのスピードで、優しい気持ちでより遠くへ歩いて行きたい。

――入籍や挙式について
勉強不足だったけど、区役所に行ってすぐできると思って去年から動いてたけど、彼女がアメリカ国籍なので、実際に籍を入れるのはアメリカ大使館にお世話になったり、彼女の本国でいろいろな手続きもある。挙式は、10月に子供の退院が予定されてるので、ちゃんと退院できてからゆっくり考えて行きたい。

――今の気持ちを一言で
最高です。これからの人生を切り開いていくのが楽しみです。

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