知花くらら、自身の“ルーツ”に驚き隠せず

地球と宇宙の環境科学展トークイベントに出席した、知花くらら (C)ORICON DD inc. 

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地球と宇宙の環境科学展トークイベントに出席した、知花くらら (C)ORICON DD inc. 
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 モデルの知花くららが5日、東京・日本科学未来館で開催中の『地球と宇宙の環境科学展 消えた生き物の謎と秘密』(今月31日まで開催)のトークショーに出席した。自身のDNAから“祖先”をたどる企画に参加した知花は、日本の全人口のうちおよそ2割に該当すると言われているアフリカ→中央アジア→北・南米を移動した民族であることを知らされると「私、日本を経由していないの!?」と、そのルーツに驚きの表情を見せた。

 有識者の講演後に設定されたトークセッションに登場した知花は、以前より各国の容姿の違いや変化について興味を持っていたようで「やっぱり『どこから来ているのかな?』って思っちゃうんですよね」。関係者から、当初はアフリカに生息した人類が、大陸移動などを経てその地域ごとの気候に対応するように、肌の色や皮膚の厚さがバラバラになったという説明を受けると「面白いですね〜」と目を丸くさせながら食い入るように聞き入った。

 ミス・ユニバースとしての活動を始めて以降、様々な国や地域を訪れた“国際派モデル”の知花はアフリカを訪問した際、出身地・沖縄のエイサーと同じリズムやノリの音楽を奏でる民族がアフリカにいたことを思い起こし、「エイサーをやっていると血が騒ぐ私にとって(その出来事は)とても不思議な感覚でしたが、やっぱり血が騒ぎましたね。人種が違くてもやっぱり分かり合える部分があるのだと思いました」と感慨深げに語った。


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