ともさかりえ、共演の森山未來にメロメロ 「素敵以外の何ものでもない」

舞台『ネジと紙幣』の初日本公演前、取材に応じた ともさかりえ (C)ORICON DD inc. 

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舞台『ネジと紙幣』の初日本公演前、取材に応じた ともさかりえ (C)ORICON DD inc. 
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 俳優・森山未來と女優・ともさかりえが主演する舞台『ネジと紙幣』が17日、東京・天王洲 銀河劇場で初日を迎える。本公演を前に取材に応じたともさかは、今回が初共演の森山について「素敵以外の何ものでもない。(芝居に)迷った時にも、未來くんの輝きから目をそらさずに見つめていれば、どこかにたどり着けるのではないかと思っています」とメロメロ。これも役作りのひとつなのか、すっかり森山のとりこになっていた。

 同舞台は、劇作家で演出家の倉持裕氏が江戸時代の文豪・近松門左衛門の名作『女殺油地獄』を大胆に翻案したオリジナルの現代劇。描かれるのは、いつの時代も変わらない男と女、そして家族やお金、嫉妬や強欲、情念が絡み合い、挙句の果てに取り返しのつかない殺人事件へと発展していく。

 森山は初めてストレートプレイ(歌や踊りのないお芝居)に挑戦。仕事もせずに遊んでばかりいて、家族にも愛想をつかされている放蕩息子・行人を演じる。森山は「舞台にいるのは素の僕であり、嘘の僕であり、確信犯的に嘘をついているわけなんですが…。でも、舞台で演じる行人を、僕だと思ってもらっていいです」と胸を張って語り、今回の役柄、脚本に深く「共感している」という。

 ともさかが演じるのは、そんな行人を常に気にかける幼馴染の桃子役。同舞台は東京を皮切りに、仙台、富山、名古屋を回り、最後は大阪公演で10月12日(月)が千秋楽。その日はともさかの30歳の誕生日と重なるということもあって、20代最後の舞台への意気込みを聞かれると、ここでも「未來くんの美しさ、輝きに負けぬようにがんばりたいです」と森山を絶賛するとともに、気合を込めていた。

 東京公演は同所で9月27日(日)まで。

ともさかりえ『Rie Tomosaka ‘Ura。’Blog』


 ともさかりえ


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