松山ケンイチ・小雪、ツーショットは公開初日もおあずけ

映画『カムイ外伝』初日舞台あいさつに登壇した(写真左より)松山ケンイチ、伊藤英明、小雪 (C)ORICON DD inc. 

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映画『カムイ外伝』初日舞台あいさつに登壇した(写真左より)松山ケンイチ、伊藤英明、小雪 (C)ORICON DD inc. 
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 一部で交際が報じられている俳優の松山ケンイチと女優の小雪が19日、都内で行われた映画『カムイ外伝』の公開初日舞台あいさつに揃って登壇した。ステージ上では、共演の伊藤英明が間に入り、2人が並んだツーショットはこの日もおあずけ。主演とヒロインが中央に並ばない不自然さはあったものの、松山は「自分のけがで半年間、撮影を中止させてしまった作品。長い時間かかって無事、公開できて本当に嬉しく思う」と振り返りながら感慨にひたった。

 同作で本格的なアクションに初挑戦した小雪は「年を重ねてからできないことにチャンレジし、克服していく行為に感慨深いもので、いい経験になりました」と話し、再びアクション映画に出演することについては「ちょっと、考えながら…」と笑顔でお茶を濁した。

 舞台にはほかに佐藤浩市、小林薫、大後寿々花、崔洋一監督が登壇し、「崔監督の怒鳴り声が聞こえない日はないくらいでした」(佐藤)、「魚のスズキにまでダメ出して、怒鳴っていた」(小林)など、撮影時の思い出話に笑いがあふれた。また、音楽を手がけた岩代太郎、子役の春名風花が花束を持って舞台に上がり、公開初日を祝った。

 崔監督は「映画は観客の心と体の中で完成させるのが私にとって一番幸せなこと。最後は皆さんで作ってください」と、1年に及んだ撮影期間、さらに編集、膨大な仕上げ作業に時間を要し、「難産」といわれた同作への思いを語っていた。  同作は漫画家・白土三平の傑作史劇を実写映画化。忍者の掟を破り、組織を追われた抜忍・カムイが、圧倒的な力を持つ自然、社会制度、権力にぶつかり苦闘しながらも成長していく物語。

松ケンらが出演した『東京ガールズコレクション2009A/W』フォトギャラリー


 岩代太郎


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