井上真央、脱“制服”宣言 「見納めってことで」

映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』完成披露会見に出席した、井上真央 (C)ORICON DD inc. 

[拡大写真]

映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』完成披露会見に出席した、井上真央 (C)ORICON DD inc. 
■そのほかの最新写真ニュース一覧はこちら

 女優の井上真央が主演を務める映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』の完成披露会見が28日、東京・六本木ヒルズで行われ、井上と相手役の俳優・岡田将生が出席した。同作で学生役を演じる井上は、劇中で披露する自身の制服姿について「まだまだイケるな、とは思った。前から(制服を着るのは)25歳までって言ってたけど、今回で最後にしようかなって。見納めってことで」と制服からの卒業を宣言し、テレ笑いを浮かべた。

 漫画家・青木琴美の累計売上750万部を超える同名人気コミックが原作の同作は、20歳まで生きられないと宣告されるも限られた時間を精一杯に生きようとする少年・逞(岡田)と、彼を一途に愛し、明るく励ます主人公・繭(井上)の恋心を中心に描いた純愛ストーリー。会見前には同所の高層展望台で写真撮影が行われ、2人は屋外展望台としては日本最高の高さを誇る地上238mのスカイデッキで、ひと時の“デート”を楽しんだ。

 展望台での撮影後行われた会見では、井上が「高いところが苦手な私にとってはドキドキしちゃいます」と実は高所恐怖症だったとポツリ。それでも「初日、本当に緊張しちゃって迷惑をかけた。井上さんがお姉ちゃんみたいにかまってくれた」と撮影時の“シャイボーイ”ぶりを会見でも発揮していた岡田を、「(夕日がまぶしくて)目が開いていないって、さっき怒られてヘコんでました」(井上)とイジるなど余裕の表情を見せていた。

 会見後に行われた完成披露試写会では、舞台あいさつに登壇した井上が「初お披露目ということで、皆さんがこの作品のお客様第1号。やっと観てもらえるという嬉しさと楽しんでもらえるかなという不安が入り混じっています」とあいさつ。またステージ上でもキャストらから“緊張キャラで草食系”などとイジられた岡田は「本当は僕、肉食系なんですよ!」と反論するも、すぐさま井上から「でもお肉は良く食べますよ」とつっこまれるなど息の合ったトークで会場を盛り上げていた。

 舞台あいさつにはほかに共演の俳優・細田よしひこ、女優の原田夏希、新城毅彦監督が出席。映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』は10月24日(土)より全国で公開。


関連写真

関連リンク

シェア Google+
美女賢磨 モデルや女優の日常には“美の秘訣”が満載

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R
FOLLOW US eltha最新情報をチェック
  • facebook
  • twitter
  • Youtube