若槻千夏が音楽ビデオ初挑戦、自身の“一途な恋”振り返りマジ泣き

音楽ビデオデビューを果たす若槻千夏 

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音楽ビデオデビューを果たす若槻千夏 
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 タレントの若槻千夏が、女性デュオ・RSPの最新シングル「恋哀歌〜あの日に帰りたい〜」(21日発売)の音楽ビデオに、デビュー8年目にして初出演していることが4日、わかった。ドキュメンタリータッチに製作されたビデオ内で若槻は、かつて4年間もの片想いに悩まされた憧れの男性の存在に触れ、彼との“思い出の地”めぐりを展開。「多分ずっと好きなのは彼だけ」と話し、最後にはマジ泣きする姿もみせる。

 世間では元気で明るいキャラクターでお馴染みの“ちなっちゃん”が一変、1人の女性として、過去の真剣な恋について赤裸々に語った。かつて公式ブログで「とにかく恋愛に関しては糞真面目です」と書き記した若槻は今回、一生を共に過ごすと約束しながらも何らかの理由で別れを決意した女性の複雑な心情を描いたRSPの楽曲に合せて、自身の過去を振り返った。

 これまで「テレビで恋愛を語る時は、面白くしないと……って思うぶん、“いい思い出”として話す機会は無かった」という彼女だが、今回のビデオでは、「人生で初めて告白し、無邪気にフラれた」場所である鎌倉周辺を散策する姿や、想いを語るシーンが交互に収録。最後には泣いてしまう様子も映すなど、素の表情がふんだんに織り交ぜられた内容に仕上がった。

 若槻は、「デビューして8年、ずっと音楽ビデオに出演したかった。思い出の地へ再訪したが、海辺の丘からの景色を見た時にやっぱり(当時を思い出して)駄目でしたね」と今回のビデオ出演について語っている。近年、イベントやバラエティ番組では「タイ人の男性で気になる存在がいる!」と強気に語っていた彼女だが、その裏で実は切ない想いを隠す側面もあったことを暗に示すこととなった。

 意外な一面を見せた若槻についてRSPのAiは「この場所に本当の想いがあることが伝わってきた」。Sakiも「年齢も近いので、今回の縁をきっかけに新たなコラボも一緒にしていきたい」とコメント。これまで、話題性を重視して著名人が音楽ビデオに出演するパターンが多かったが、タレント本人ありきで音楽ビデオを製作する“逆転の発想”で勝負に挑んだ所属レコード会社関係者は「最初は難しいかな? と思ったが、彼女の強烈なギャップを生かすこともあり、この手法を編み出した。楽曲とリアルな映像がマッチしたこともあり、ファンにより強いインパクトを与えることが出来ると思いますね」と期待を寄せている。


 RSP若槻千夏


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