モト冬樹、来年“子どもの日”入籍も結婚式はおあずけ!?

映画『悪夢のエレベーター』の記者会見に出席した、モト冬樹 (C)ORICON DD inc. 

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映画『悪夢のエレベーター』の記者会見に出席した、モト冬樹 (C)ORICON DD inc. 
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 事実婚状態にある大阪在住の女性と来年5月5日に入籍を予定しているタレントのモト冬樹が5日、都内で行われた出演映画『悪夢のエレベーター』の記者会見に出席。ヒット祈願のため会場に登場した高さ75cmのエレベーター型ケーキへいざ入刀という時に、報道陣から「リハーサルですか?」と質問が飛ぶとすかさず「なんじゃそりゃ!」と返し「(結婚式は)考えていないです」と明かした。

 小説家・木下半太の同名小説を原作に、俳優・構成作家の堀部圭亮が初長編監督を務める同作。“ワケあり”の男女4人がエレベーターに閉じ込められ、助けも呼べない密室空間の中でそれぞれの人間性が思わぬ方向に物語を展開させていく。

 現場での撮影について「正直、やっていて嫌だなーって思う現場もあるんですけどこれは本当に良かった。監督のオーラがすごいなって日々感じていました」(佐津川愛美)とキャスト陣から絶賛された堀部監督は恐縮気味の様子。「余韻というか、観終わって劇場の明かりが点いたときに何か心に残ったものがあれば、それが一番の見どころだと思います」と監督処女作をアピールした。

 主演の内野聖陽は、密室に閉じ込められた経験について「舞台をやっていて舞台裏の出番待ちのところが狭いときがある。そこで共演者の方が前の日にニンニクたっぷりのラーメンを食べていたりするとキツイ。そこから出たい! って思ったのはそれくらいかな」とのエピソードで笑いを誘っていた。

 会見にはほかに俳優の斎藤工が出席。映画『悪夢のエレベーター』は10月10日(土)より全国で公開。

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