北川景子、“お泊り愛”報道のバレエダンサーと揃って登壇

北川景子(右)と“お泊り愛”が報じられた宮尾俊太郎(左)が揃って映画『花のあと』完成報告会見に出席 (C)ORICON DD inc. 

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北川景子(右)と“お泊り愛”が報じられた宮尾俊太郎(左)が揃って映画『花のあと』完成報告会見に出席 (C)ORICON DD inc. 
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 女優・北川景子が時代劇に初挑戦した映画『花のあと』の完成報告会見が8日、都内で行われた。会見には北川とともに、彼女との“お泊り愛”が一部週刊誌で報じられた共演のバレエダンサー・宮尾俊太郎も出席。北川が、宮尾と共演した印象を「エンターテイナーとしての才能を尊敬しています」と語ると、宮尾は「慣れない現場で気軽に声をかけてもらってありがたかった」と応える場面も見られたが、恋愛についての声掛けに北川はコメントせず、これを笑顔でかわした。

 会見にはほかに、以登の許婚・才助役の甲本雅裕のほか、市川亀治郎、國村隼 、柄本明、中西健二監督が出席。同作は藤沢周平の同名短編小説の映画化で、北川は「藤沢文学は私も大好きで、ファンも多い。自分が演じていいのだろうかとプレッシャーもあった」と語り、「出演できることを自信と誇りにして、一人でも多くの方に見ていただける作品にしようという意気込みで臨んだ」と作品への想いを語った。

 時代劇が初めての北川にとっては、準備しなければならなかったことも多く、「着物を着ることに慣れることから始まり、お茶や生け花のお稽古もしました。所作指導の先生に“同じことを何回も言わせるな、できないなら役者やめろ”と厳しく言われ、泣いてしまったこともありました」と振り返った。

 また「楽しかったのは殺陣」(北川)で、稽古には半年を費やしたという。宮尾から面を取るほど上達し、共演の歌舞伎俳優・市川亀治郎は「付け焼刃ではない、練習の成果がきっちり出ていた。私も負けると思ったくらいだった」と北川の努力を称えた。

 北川は「役と一緒に成長できるのが喜び。今回の作品では日本の情緒を学ぶことができ、日本に生まれた女性として貴重な経験ができました。桜や山形・庄内地方で撮影した景色がストーリーとマッチして、美しい映画だと思いました」と作品をアピールした。

 映画『花のあと』は来年3月13日(土)より全国公開。


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