常盤貴子、フット岩尾らのラブレターもらい「泣きそう」

主演映画『引き出しの中のラブレター』公開初日舞台あいさつで、キャスト陣から贈られた“ラブレター”に感極まる常盤貴子 (C)ORICON DD inc. 

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主演映画『引き出しの中のラブレター』公開初日舞台あいさつで、キャスト陣から贈られた“ラブレター”に感極まる常盤貴子 (C)ORICON DD inc. 
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 女優・常盤貴子主演の映画『引き出しの中のラブレター』の公開初日舞台あいさつが10日、都内で行われ、常盤をはじめ共演する俳優・林遣都、お笑いコンビ・フットボールアワーの岩尾望、三城真一監督が登壇。3人からそれぞれラブレターを読み上げてプレゼントされた常盤は「書いた時間、手間、想いがドーンと伝わってきて、本当に今、泣きそう」と感激しきりだった。

 一文字一文字心を込めてしたためる手紙や、パーソナリティーとリスナーが1対1で向き合うラジオをモチーフに、気持ちを言葉にして伝えることの大切さ、人と人との確かなつながりから生まれる希望を描いた同作。林は「去年の夏から撮影して、1年以上たちました。いつも(撮影前に)貰ってきた台本を母親が勝手に読むんですけど『今までで一番好き』と興奮していた。そんな母親にやっと観せられるときがきて、それが一番嬉しいです」と親孝行を兼ねて公開初日を喜んだ。

 ステージに登壇した常盤は、開口一番に「大きいものだと17本、小さいものも合わせると30本以上(の映画)が今日、公開初日です。その中で、笑っちゃうくらい地味ですが、この映画を選んでくれて本当に感謝しています」と茶目っ気たっぷりにあいさつ。また常盤に宛てたラブレターで岩尾は「現場では直接ご一緒させてもらったことはなく、お会いするのも今日で3回目。なのに、もうラブレターを書いているという、実社会では気持ち悪いことになっています」との書き出しで笑いを誘うなど、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていた。


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