「パーツよりもトータル!」香里奈、自身の男性観を語る

ドラマ『リアル・クローズ』に出演する香里奈 (C)ORICON DD inc. 

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ドラマ『リアル・クローズ』に出演する香里奈 (C)ORICON DD inc. 
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 働く女性の“リアル”な悩みを描いたドラマ『リアル・クローズ』(関西テレビ・フジテレビ系)で主演を務める女優の香里奈が、このほどORICON STYLEの取材に応じた。芸能界に入った当初の未熟だった自分自身、さらにファッションを通じた男性観など、自身の想いを余すことなく語ってくれた。

 同作は、オシャレに全く興味のなかった主人公・絹恵(香里奈)が、パリの有名百貨店から引き抜かれたカリスマ部長(黒木瞳)との出会いをきっかけに、外見も生き方も大きく変わっていくというストーリー。初回放送では、“外見より中身が大事!”という心情から、モデルとしても活躍する香里奈らしからぬ、地味な服装の“メガネっ娘”姿に扮し視聴者を驚かせた。「分かりやすくするために、最初は極端にイケテない感じにしているんです(笑)。でも、外見が変わると中身も変わっていく…自分自身を変えていこうとする女性のドラマになっていると思います」と同作の魅力を熱っぽく語る。

 幼い頃からファッションに対して敏感だったという香里奈。小学生のときからヒョウ柄のワンピースを着て登校していたという相当な“おませさん”だ。「着て行ってましたね(笑)。あとは、大きいサイズのTシャツに蛍光色のスパッツとかも…」。そんな彼女だからこそ、ファッションと深くリンクした今作には、まさにうってつけのキャスティングだといえる。「女優のお仕事は、モデルとは全く違うモノだという気持ちでやってきて、“モデルの香里奈”と“女優の香里奈”は分けてきたんですけど、『リアル・クローズ』では、ある意味でひとつになったという気持ちがあります」。

 その凛とした容姿から、話しかけづらい雰囲気を醸し出しているかと思いきや、丁寧な言葉使いと、常に笑顔を絶やさない香里奈。異性だけでなく、同性からも支持される理由がよく分かる。10代からモデルとして活動してきた経験が、彼女の土台として、しっかりと根付いているのだろう。「いえいえ、当時は今と比べたら子供だったと思うし、今もまだまだですが、仕事に対する意識が今とは違いました。例えばインタビューでも何を話していいのかわからず、ちゃんと答えられなかったりして……だから、まずは聞かれたことにちゃんと答えるとか、そういう小さなことからやっていきましたね」と当時の様子を感慨深げに振り返る。

 さまざまなファッションに身を包むことで新しい自分を発見し、同時に内面も成長できたと語る香里奈。そんな彼女が男性を見るとき、どこを見てオシャレだと感じるのだろうか? 「パーツというよりはトータルで見ると思います。自分の体型に合った服を着ていたり、自分に似合う色を知っている人がオシャレだと思う」と自身の見解を語る。でも、つい自分自身を客観視できず、無理をしてしまうのが、人としての哀しい性ですよね? 「私もちょっとコーディネートを間違えた日は、早く家に帰りたいと思いますよ(笑)。だから、自分自身を客観的に見ることができる人は素敵だなって思います」。






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