デヴィ夫人、偲ぶ「南田洋子さんはスターでした」

アナ・ムグラリス来日記念パーティーに出席した、デヴィ・スカルノ (C)ORICON DD inc. 

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アナ・ムグラリス来日記念パーティーに出席した、デヴィ・スカルノ (C)ORICON DD inc. 
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 女優の大地真央、デヴィ夫人らが21日、都内の駐日フランス大使館公邸で映画『シャネル&ストラヴィンスキー』出演者の仏女優アナ・ムグラリス来日記念パーティーに出席した。同日午前、くも膜下出血のため死去した女優・南田洋子さんの訃報に、デヴィ夫人は「悲しい。私が(大統領夫人になる前に)日本にいた頃、南田さんはあの当時の女優の中でスターでしたし。お疲れ様、安らかにお休みください」と故人を偲んだ。

 人気ブランド・シャネルの生みの親、ココ・シャネルの恋を描いた同作。舞台『ガブリエル・シャネル』でココ・シャネル役を演じた大地は、全身シャネルの衣装に身を包み「(シャネルは)流行ではなくて、スタイルを確立させた、20世紀を代表する人」と感嘆。デヴィ夫人も「フランスを代表する近代の女性ですね」と功績を称えた。

 また南田さんの訃報を受け、デヴィ夫人は「(夫の長門裕之と)仲睦まじい時に家にお邪魔になってごちそうになったこともあったので、やっぱり悲しいです」と悲痛な表情。南田さんが2006年に芸能界を引退した後も何度か会っていたといい「その時は、昔のことを思い出しながら偲んでいましたね」と思い出を語った。

 その一方、デヴィ夫人は自身のブログで「舞台から帰ってきたら台所で嘔吐し倒れている妻を発見したということは、ベッドからお台所まで歩いていかれて嘔吐なさったわけです。誰かがそばに居たら その時 すぐ119番できたはずです」と長門の介護に対し指摘。「それだけの愛があったら 一人の愛妻のためになぜ 住み込みのお手伝いさんを雇って あげなかったのか。何万回 言葉で愛していると おっしゃっても 何か 腑に落ちません」と私見を綴っている。

 シャネル社の協力のもと製作された映画『シャネル&ストラヴィンスキー』は2010年1月公開。


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