溝端淳平、共演の木南晴夏が男だったら・・・「一緒に風呂にも入れたのに」

映画『君が踊る、夏』の製作発表記者会見に出席した、溝端淳平 (C)ORICON DD inc. 

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映画『君が踊る、夏』の製作発表記者会見に出席した、溝端淳平 (C)ORICON DD inc. 
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 来年5月公開予定の映画『君が踊る、夏』の製作発表記者会見が22日、都内で行われた。現在撮影中の同作は昨日までに高知ロケの日程を終了し、この日は帰京したばかりの主演・溝端淳平ら主要キャスト、香月秀之監督が出席した。溝端は、恋人役で共演した女優・木南晴夏について「話が合うし、男だったらよかったのに。そうしたら、一緒に風呂も入れるし」と残念がるほどのチームワークの良さをうかがわせ、撮影が順調に進んでいることをアピールした。

 高知県の夏の風物詩・よさこい祭を舞台に、若者たちの葛藤と成長を描く青春映画。溝端が演じるのはプロのカメラマンとして成功する夢を抱いて上京するも、志半ばで故郷の高知に戻っていた主人公・寺本新平役。木南はその恋人・野上香織役を演じる。木南も「よさこい祭り本番のシーンで纏を振っている溝端さんは本当にかっこよかったので、素直にキュンとできました」と語った。

 纏とは、よさこい祭りの踊り子たちの先導役が持つ約2mもある旗のことで、踊り子チームの花形。溝端は「旗がとても重かったし、格好良く見せなければならなかったので、毎日撮影後の夜中に2〜3時間、長い時で5〜6時間も練習して、撮影を乗り切ることができた。最後は感動して涙が出ました」と撮影を振り返った。また、溝端と一緒に纏を振った新平の親友・司役の五十嵐隼士も「睡眠学習を薦められて、寝ている間もよさこいの曲を聴いていた」と話すようにキャストも猛特訓して撮影に臨み、さらに現地のエキストラ1200人が参加した本番さながらのよさこい祭りのシーンは最大の見どころとなる。

 会見では香織の妹・さくら役の子役・大森絢音が「魚介類が食べられなかったんですけど、かつおのたたきに挑戦して、おいしかったです」などと、大人顔負けのしっかりしたコメントで共演者も驚きの笑顔。一方で、同作が公開される来年にデビュー30周年を迎えるという宮崎美子は「初めてのドラマの仕事が高知ロケからスタートして、節目をこの映画で迎えることができたのが本当に感慨深い」としみじみ。宮崎は新平の母親役を演じ、「素晴しい農村風景が広がるシーンがあるのですが、映画ならでは大画面で瑞々しく懐かしいふるさとの風景を堪能して欲しい」と話していた。

 また、司の母親役で出演する高島礼子は夫・高知東生が高知県出身であることから「第2の故郷みたい」と高知市内のおすすめの店にキャストを案内するなどして、ロケを楽しんだ様子。「20歳の子持ちの母親を違和感なく演じることができるようになりまして。香月監督とも20年ぶりに再会できた」と喜びを語っていた。

 映画『君が踊る、夏』は、11月上旬にクランクアップ予定で、来年秋に公開される。

◆溝端淳平がスーツ姿でランウェイ!
『東京ガールズコレクション2009A/W』フォトギャラリー(09/09/18)



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