野菜ソムリエ・長谷川理恵、実は「野菜が大嫌いだった」

『「Bizの収穫“厳選野菜フェア”』トークショーに出席した長谷川理恵 (C)ORICON DD inc. 

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『「Bizの収穫“厳選野菜フェア”』トークショーに出席した長谷川理恵 (C)ORICON DD inc. 
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 野菜ソムリエの資格を持つタレントの長谷川理恵が26日、東京・赤坂Bizタワーで『旬の野菜の魅力』をテーマにトークショーを行った。マラソンなどの運動を始めた10年前より以前は「野菜が大嫌いだった。運動するようになって体が野菜を欲したんです」という長谷川は、「20代〜30代はジャンクフードとお肉ばかり食べていた」と現在のプロポーションからは想像もつかない過去の食生活を明かし、会場を驚かせた。

 商業施設・赤坂BizタワーSHOPS&DININGで11月13日(金)まで期間限定で開催中の『Bizの収穫“厳選野菜フェア”』の一環として行われた同イベント。手の込んだものより素材を生かしたシンプルな料理を多く作るという長谷川は、「ごちそうは自分で作るより食べに行った方が確実。おいしいですから」と持論を展開。そして最近ハマっているものについては、「米粉のパスタ。普通のパスタよりモチモチしていて、明太子スパゲティにして食べています」と紹介した。

 運動がきっかけで野菜好きになったという長谷川は、初めて食べた野菜はブロッコリーだと話し「初めて20km走ったときに、目の前の木がブロッコリーに見えて、突然食べたいって思った。(その後)丸ごと茹でて、何も付けずに茎ごと食べた」と苦笑い。その様子を「(野菜を食べなさすぎて)体が危険信号を出していたとしか思えない」と振り返っていた。


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