広末、ブルーの“マーメイド”ドレスで悩殺 『第10回ベストフォーマリスト賞』

『第10回ベストフォーマリスト賞』を受賞した、広末涼子 (C)ORICON DD inc. 

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『第10回ベストフォーマリスト賞』を受賞した、広末涼子 (C)ORICON DD inc. 
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 俳優の藤木直人と広末涼子が『第10回ベストフォーマリスト賞』を受賞し27日、都内で行われた授賞式に出席した。蝶ネクタイにブリティッシュスタイルのタキシード姿の藤木にエスコートされて登場した広末は、“マーメイド”をイメージしたインディゴブルーのドレスで悩殺。幸せそうな表情で「仕事と、あと家族(といる時)が幸せ!(副賞の)豪華客船クルージングも家族と行きたい」と話したが、再婚の予定は「ないです」と苦笑した。

 ドレスのデザインや色の選定からスタッフと一緒に関わった広末は「めったにない機会。わがままを言わせて頂いた。背も高くないし(ロングドレスは)難しいかも…と思っていたら、新たなデザインのドレスを作って頂いた。足、背中と露出していていろんなところが緊張してますね」とハニかみながらあいさつ。「このぐらいの色のほうが自分では落ち着く」と、大人っぽさを前面に押し出し、自身の“ラッキーカラー”を裾に入れて「背伸びをせず、これから衣装に負けない自分を培います!」と語った。

 また、普段はカジュアルな服装が多く「フォーマルな姿は今年初めてかも」語った藤木も世界の“レッドカーペット”を歩いた経験を持つ広末の雰囲気にのまれ「“素敵”以外、言いようがないじゃないですか!」と完全に脱帽。もっとも、自身は「僕のサイズに合わせて(衣装を)作って頂いたので、なるべく長く着れるよう、これからは僕の体を(服の)サイズに合せていきたい」と笑いを誘い、終始引き立て役にまわっていた。

 同賞は、フォーマルウエアの普及を目的に、2000年から年1回、日本フォーマル協会主催で開催。初回には、高橋克典と水野真紀が選ばれたのをはじめ、これまでに瀬戸朝香(2001年)、小雪(2002年)、永井大(2004年)、新庄剛志(2005年)、米倉涼子(2006年)、大泉洋(2008年)らが受賞している。


 藤木直人広末涼子


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