やっぱり母は偉大! 夕飯は“手作り”派の主婦が約7割

家族に手作り料理を食べさせたいと奮闘する主婦たち 

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家族に手作り料理を食べさせたいと奮闘する主婦たち 
■料理頻度や食事の悩みに関する調査結果

 ベネッセコーポレーションが11日、全国2,781人の母親(有職の常勤者、パート・アルバイト、専業主婦の3カテゴリーから同比率でサンプリング)を対象に行った『食事としつけに関するアンケート』を発表した。同調査の「夕食を手作りする頻度」についてのアンケートでは、【ほとんど毎日】が全体の69.1%と7割近い主婦が、家族に手作り料理を振舞っているという結果となった。カテゴリー別で見ても、常勤者は63.4%、パート・アルバイトは69.6%、専業主婦は74.2%と大差は見受けられず、限られた時間を有効活用しながら家事に奮闘する母親たちの姿が目に浮かぶ。

 家庭での食事や料理の悩みについての設問が並んだ今回のアンケート。料理頻度については、約7割が【ほとんど毎日】夕食を手作りすると回答。そのほか「冷凍食品を使う」、「購入したお惣菜を使う」、「レトルト食品やインスタント食品を使う」など、“中食”の利用頻度についての設問では、いずれも利用平均日数はそれぞれ週に1日程度にとどまっている。

 また「食事を手作りするのはなぜか?」と理由をたずねる項目では、2位以下を大きく離し、トップに【費用が安くすむから】(84.3%)が挙がり、長引く不況の影響も垣間見えた。今年9月には日本フードサービス協会から外食産業の売上状況が「全業態トータルで、前年同月比を4ヶ月連続で下回っている」との発表もあり、予算面でも外食ではなく、手料理を選ぶ人が増えているようだ。

 そのほか『食事に関する悩み』については、1位に【毎日のメニューを考えるのが大変】、2位【料理のレパートリーが少ない】、3位【栄養に関する知識が足りない】が登場。いずれの回答も「とてもそうである」と「まあそうである」を合算すると60%を超える高い数値となっており、毎日「今夜は何を作ろう?」とあれこれ考えをめぐらせながら、“家族に手料理をたべさせたい”という母親の想いがうかがえた。

【調査概要】
調査機関:株式会社ベネッセコーポレーション「ベネッセ食育研究所」
調査時期:2009年3月下旬
調査対象:合計2,781名(4〜6歳の未就学児と小学1〜6年生の子どもを持つ母親)
※サンプリングにあたり、母親の職業について「常勤:パート・アルバイト:専業主婦」の割合は「1:1:1」となるよう抽出。
調査方法:インターネット調査


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