石田純一、理子から髪を心配されるも理想は「ショーン・コネリー」

インタビューに応じた石田純一(C)ORICON DD inc. 

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 女子プロゴルファー・東尾理子と婚約中の“愛の伝道師”石田純一が理想の男性像や女性の魅力を説いた。22日に都内で行われた『大人のビューティーロングヘア大賞』授賞式を前に、同大賞を受賞したモデル・前田典子と共にインタビューに応じた石田は「髪の毛や目の強さに若さのバロメーターを感じる」と目をギラつかせて持論を展開。自身の髪には理子から心配の声が上がっている、と頭をかくが「まぁ、髪が無くなったらなくなったで、ショーン・コネリーみたいになりたいです。男って、50歳過ぎたら内面かなって思う」と笑い、最後は理子の魅力やノロケ話に花を咲かせた。

 テレビ番組やイベントに引っ張りだこの石田は常々「やる気、根気、元気とか気が大事」と語っている。そんな彼にとって理想の年の取りかたとは? その問いに優しい口調で答えてくれた。「イケメンも50歳過ぎたら、(外見は)そんなに変わらない。だから、男は内面なんですよ。年なりのかっこよさがあればいいんです」。

 それは女性にも通ずるようで「ハタチの女の子ももちろんかわいい。けど、その年だからこそのかわいらしさや魅力ってあるでしょう」。まさに石田流のおもてなしのヒントがうかがえる発言だ。

 今の石田に女性を語らせれば、自然と理子の話題も飛び出してくる。「彼女は友達に会わせても髪が綺麗って言われるんです。髪から生命力が出てるし、僕も生命力を維持したいんです」とアツアツぶりを語ると、隣で聞いていた前田も「幸せオーラがいっぱいですね」と思わず頬を赤らめるほどだ。

 結婚まで、理子の父で野球解説者の東尾修氏の了承を得るだけの石田は「パートナーの存在が凄く心をときめかせてくれる。今の彼女には30代なりのかわいらしさがある。今、かわいいですよ」と頬が緩みっぱなし。「気は心」をモットーに石田は「理子愛」という生気で満ち溢れているようだ。


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