土屋アンナ・高橋克典、『ベストドレッサー賞』に選出されるも自ら疑問符

『第38回ベストドレッサー賞』“芸能・スポーツ部門”を受賞した(左から)土屋アンナ、高橋克典 (C)ORICON DD inc. 

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『第38回ベストドレッサー賞』“芸能・スポーツ部門”を受賞した(左から)土屋アンナ、高橋克典 (C)ORICON DD inc. 
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 日本メンズファッション協会主催の『第38回ベストドレッサー賞』の授賞式が26日、都内のホテルで行われ、モデルで歌手の土屋アンナ、俳優の高橋克典が「芸能・スポーツ部門」で選出された。「“嬉しい”の言葉ひとつです!」と受賞を喜んだ土屋は「センスが認められたのだと思いますが『何でだろう?』っていうのはありますね」。高橋も「1つひとつやっていっているだけ。(受賞は)何ででしょうね?」と共に実感がないのか、頭をひねった。

 土屋は、同賞について「ある意味、個人個人で答えのないもの。だからこそ、自分の何かを認めてくれたのだと思いますね」。モデル、女優、歌手、母親と様々な顔を持つも「パーフェクトにはやれていない」と謙そんしたが、来春出産予定の第2子が宿るお腹を自らアピールして「やっぱり男の子かなぁ〜男の子の気がする。何か男の子を2人連れてそう…そうじゃない?」と報道陣に逆質問。女児の場合は名前を決めているが「男だったら“空海”とか渋い名前が好きなので、2文字で海がつく名前にしたい!」と母親の顔をのぞかせた。

 一方、同賞を「毎年いいなぁって思っていた」と念願の受賞であったことを明かした高橋は、普段の服装について「ジーンズが多いが、役作りをやっているとそれに近い格好もしますね」。主演ドラマ『特命係長 只野仁』(テレビ朝日系)では、その肉体美を見せて活躍するが「さすがに“裸”だと、外で捕まっちゃいますよ」と苦笑い。最後には「ふてくされず一歩一歩足を前に出していればいいこともありますね」と受賞を喜んだ。

 ファッション意識の向上を目指しオシャレの漂う人物に贈られる同賞は、年末の風物詩としても定着。昨年の市原隼人、上戸彩らをはじめ、これまでに役所広司、渡辺謙、菊川怜、織田裕二らその年に著しく活動、あるいは活躍した著名人が選出されている。今年は、2人のほか、「政治・経済部門」に横浜市長の林文子氏、「学術・文化部門」に映画監督の滝田洋二郎氏、「インターナショナル部門」に指揮者の西本智実氏が選出された。

 今回も選考基準は「魅力ある人間性を備えた人(人間性)」、「時代に左右されない主張のあるお洒落をしている人(自主性)」、「ファッション性のある着こなしをしている人(流行性)」、「時代的な話題性に富んだ人(時代性)」を挙げてマスコミ、歴代のベストドレッサー受賞者、同協会会員によるアンケート結果を元に選考委員会で最終の推薦を行った。

 また、5年前より同時開催されている『第6回ベストデビュタント賞』は、世界に通用するポテンシャリティを有する人物など4つの選考基準を設けて選出。「ファッション部門」でLelativementデザイナーの矢野絢子氏、「アーティスト部門」でアーティストの小町渉氏、「空間・ID部門」で空間デザイナーの柳原照弘氏、「音楽部門」で音楽家のかりんがそれぞれ受賞した。

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 土屋アンナ


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