マッチ、後輩・ヒガシの交際に「頑張れよ」

11年ぶりに復活した表参道のイルミネーション点灯式に近藤真彦が出席 (C)ORICON DD inc. 

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11年ぶりに復活した表参道のイルミネーション点灯式に近藤真彦が出席 (C)ORICON DD inc. 
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 今年デビュー30周年を迎えた歌手の近藤真彦が11月30日、東京・表参道で行われた11年ぶりに復活する表参道のイルミネーション点灯式イベントにゲストとして出席した。28日に所属事務所の後輩である少年隊・東山紀之が、女優・木村佳乃 との交際を宣言した話題を報道陣から振られた近藤は、「結婚の報告じゃなくて、ちょっと前に『こんな形で騒がれますので』って報告があって、『頑張れよ』って言うしかなくて。僕としては当たり前のようだけど、うまくいけばいいなって思う」とエールを送った。

 12月1日(火)〜来年1月10日(日)までの41日間、11年ぶりに表参道のけやき並木にイルミネーションが点灯するイベント『表参道 H.I.S.イルミネーション ベルシンフォニー』。明治神宮入口から青山通りまでの約1kmにわたり、けやきの木138本を中心に温かみのある電球色のLED約63万球が点灯する。開催に先駆けて行われた同イベントでは、近藤と関係者らがスイッチを押すと1kmのイルミネーションが一斉に点灯し、11年ぶりの絶景に通行中の人々からは感嘆の声があがった。

 点灯式後に報道陣のインタビューに応じた近藤は、ずっとやってみたかったという点灯セレモニーにご満悦の様子。「20歳前までここに住んでいたから、朝の顔から夜の顔まで知っている」と事務所の合宿所で過ごしていた当時を懐かしみ、すかさず報道陣から門限はなかったのかとつっこまれると、「よく夜中にジャージで抜け出して、朝までジョギングしてました。相当走りましたね」と冗談っぽく切り返して、笑いを誘った。

 また近藤は、同時期に合宿所で過ごした東山から交際宣言について騒がれることをあらかじめ報告されていたと明かし、「しっかりしてますよ」と笑顔。「僕は結婚して良かったと思っている」と自身を引き合いに、「私事ですが、(子供が)2歳になりました。夜、連れてクルマでドライブをしてみたいと思います」と連なるイルミネーションを前にして、父親の顔をのぞかせていた。


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