藤原紀香、赤十字活動撮影の写真展で“命の重さ”を熱弁

菅原一剛写真展『dansa“とてもとてもありがとう”』のオープニングセレモニーに参加した藤原紀香 (C)ORICON DD inc. 

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菅原一剛写真展『dansa“とてもとてもありがとう”』のオープニングセレモニーに参加した藤原紀香 (C)ORICON DD inc. 
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 女優の藤原紀香が1日、東京・銀座のリコーフォトギャラリーで行われた菅原一剛写真展『ダンサ“とてもとてもありがとう”』のオープニングセレモニーに出席した。菅原氏と共にケニアでの日本赤十字の活動の様子を同広報特使として取材した藤原は「(菅原氏は)ピュアだからこういう写真を撮れるのだと思います」としみじみ。藤原は現在、ドラマ『ギネ 産婦人科の女たち』(日本テレビ系)で産婦人科医を演じているが、これとも絡め「日本もケニアも命の重さは同じ」と訴えるとともに、「私も女優、赤十字両方の仕事がリンクしてやれている」と活動が充実している様子を報告した。

 現地語で“最大級のありがとう”を意味する「ダンサ」という言葉がイベントタイトルに加えられている同写真展。新生児特有の病気で命を落とす5歳未満の子供や妊婦を救うために、ケニアで活動する日本赤十字社のスタッフが行う事業『地域保健強化事業』を、紀香と共に現地へ赴いた世界を舞台に活躍する写真家・菅原氏が取材した。会場にはライフラインが整備されていないケニアの小さな村に設置された仮設診療所での人々を、温かな視点で撮影したものが展示されている。

 菅原と共に、当時の取材の様子を懐かしそうに振り返った藤原は「この(ケニアの取材)後、今のドラマのオファーがありました。私も、いずれ子供が産める健康な体であれば、産みたいと思っているんです。そんななか、ケニアでは医師や医療施設がなく“一か八か”で出産している現状を見た。こんな状況はあり得ない。日本もケニアも命の重さは一緒。でも、日本は日本で(産婦人科を取り巻く)色々な問題があるんですよ」と力説。菅原氏も「自分たちがやっていることは、何かにつながると思う」と“伝える大切さ”を懸命にアピールしていた。

 菅原一剛写真展『ダンサ“とてもとてもありがとう”』は2日より同所で開催される。


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