日本がテーマのケアベアが世界初公開 シンボルマークはハート型の桜の花

日本をテーマにしたケアベアの新デザイン『Sweet Sakura Bear』が世界初お披露目 (C)ORICON DD inc. 

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日本をテーマにしたケアベアの新デザイン『Sweet Sakura Bear』が世界初お披露目 (C)ORICON DD inc. 
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 マインドワークス・エンタテインメントは3日、東京・池袋PARCOで生誕27年の人気キャラクター・ケアベアの日本をテーマにした新デザイン『Sweet Sakura Bear』のイラストを世界初公開した。国をテーマにしたデザインはアメリカ、カナダに続き3キャラクター目となり、ケアベアのお腹などに描かれたシンボルマークのハート型の桜の花は、“いつか大切な思い出となる季節の流れ”を象徴している。

 アメリカングリーティング社によりデザイン開発された『Sweet Sakura Bear』は、シャイで謙虚なベア。ジャパンベア初公開記念イベント『Care Bears Exhibition』も開催され、特大ぬいぐるみと記念撮影ができるコーナーや、ケアベアの歴史をたどる原画や映像、ビンテージ商品が展示される。

 1982年にグリーティングカードのキャラクターとして発表され、翌1983年には商品が発表されたケアベア。21世紀に入り新たなデザインに変わるとアメリカで人気を博し、2007年にアニメ化され、映画公開もされた。日本では2007年より正式なライセンス展開が始まり、今夏より国内初となるコンセプトショップを原宿にオープンし、若い女性を中心に絶大な人気を集めている。

 ジャパンベア初公開記念イベント『Care Bears Exhibition』は同所にて12月4日〜27日まで開催。時間は10:00〜21:00、入場料は大人300円、学生(小学生未満無料)200円。

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