“天然美少女” 草刈麻有、女優として「二重人格演じたい」

しっかりと自分の想いを伝えてくれた草刈麻有 (C)ORICON DD inc. 

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しっかりと自分の想いを伝えてくれた草刈麻有 (C)ORICON DD inc. 
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 映画『蘇りの血』(12月19日公開)でヒロインを演じ、先日行われた舞台あいさつではその可憐な姿で会場を魅了した女優でモデルの草刈麻有。ホラー映画好きで、みんなで騒ぐことが大好きという16歳は、女優としてのみならず消臭剤『消臭プラグ』(エステー)のCMではタレントの関根勤らとコミカルなダンスを披露するなど、あらゆるジャンルで活躍の場を広げている。そんな彼女に向けてORICON STYLEは、今後の“女優”としての方向性について質問をぶつけてみた。すると、「これ言っちゃっていいのかな・・・?」と口ごもりつつ「二重人格の役をやってみたい」と打ち明けた。

 現在高校1年生の草刈は、2007年に父親で俳優の草刈正雄主演映画『0093女王陛下の草刈正雄』に娘・麻有役として出演しデビュー。父親ゆずりの端整な顔立ちで『3年B組金八先生 第8シリーズ』(TBS系)をはじめ、女優・堀北真希や夏帆などが過去に主演してきた“美少女の登竜門”ともいえる連続ドラマ『東京少女』(BS-i)シリーズに出演するなど頭角を現してきた。また、今年からは中高生に人気のファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルも務めるなど多忙な毎日を過ごす。

 女優としての仕事が徐々に増えてきている今は、役を演じることが楽しくて仕方がないようで「楽しいです、すごく! 自分が自分じゃないみたいな。自分だけど全然違う人になれるじゃないですか。それがすごく楽しい」と目を輝かせる。新しいことにもどんどん挑戦していきたいという草刈は、いつ頃かもわからないくらい昔から「二重人格の役がやってみたい」と思っていたようで、「なんかすごく奥が深い役がやってみたい」。1人の人間の中に全く異なる2つの人格が共存するという、かなり難しい役どころともいえるが「難しいけど・・・やりがいがありますよね」と貪欲だ。将来は「いろんな役がこなせる女優さんになりたいし、(この作品は)この人にしかできないよねって言われる女優さんになりたい」と声を弾ませた。

 仕事に関しては「人に優しく、自分に厳しいというか、しっかりしている女優になりたい」とストイックさを見せる草刈だが、休みの日には「みんなで騒ぐことが大好きなので、友達と公園とかで鬼ごっこをしたりしてます」と16歳の素顔もチラリ。また、ホラー映画が「1日3本観たい」というほど大好きで、「ドキドキするところが楽しくて、幼稚園の頃から見ていた」というから筋金入りだ。また、青春時代真っ只中なだけに時にはガールズトークもするそうで、理想の男性像については「ん〜〜」と考え込みながらも「“俺について来い!”というタイプとまではいかないけど・・・しっかりしている人」と教えてくれた。

 現在、CM出演している『消臭プラグ』のサイトで「マユウ先生のシュパッと人生相談」というコーナーを受け持つ草刈は、普段から友達などに相談されることも多いという。自身の悩み事は「ないですね」とスパッと答え、「嫌なことがあっても友達と騒いでいれば忘れちゃいます」と前向きだ。終始しっかりと自分の考えを語り、16歳とは思えない落ち着いた雰囲気ながらも、時には大きく口を開けて笑うなど可愛らしさものぞかせた。「いろんなことをしたい!今は本当になんでもしたい」と、チャレンジ精神旺盛な彼女のこれからの活動に注目が集まりそうだ。

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