豊川悦司、オカマ役に嫉妬し「女装したい」

映画『今度は愛妻家』の完成披露記者会見に出席した豊川悦司(C)ORICON DD inc. 

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 俳優・豊川悦司が7日、都内で主演映画『今度は愛妻家』の完成披露記者会見に出席し、主人公の愛情表現が不器用な夫・北見役ではなく、石橋蓮司が演じた「オカマの文太役がやりたかった。女装したいな〜。解き放たれた石橋さんを見て、うらやましかった」と女装願望を吐露して会場をわかせた。

 2002年に初演されたオリジナル脚本の同名舞台を『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が映画化した同作は、結婚10年目にしてある局面を迎えた夫婦の現実とファンタジーが入り交じる切ない愛の物語。会見には一般客も招待され、妻・さくら役の薬師丸ひろ子、水川あさみ、濱田岳、石橋蓮司ら出演者が顔をそろえた。

 石橋は「オカマではなく、女として演じた。なので、このたび女優デビューすることになりました」と嬉々として話し、「女性言葉はしゃべりやすい」としばらく役柄が抜けなかったという。撮影中は薬師丸ではなく、26歳の水川と「化粧時間の長さと美しさを競い合い、毎日勉強になりました」と振り返ったが、水川は「勝手にライバル視されている状態でした」と一蹴した。

 年長の薬師丸も負けずに「スライストマトをほっぺにくっつけられるシーンがあるんですけど、私だけちゃんとくっついたんですよ。お肌がみずみずしい証拠」と得意げに話して、会見を盛り上げた。

 話が逸れたところで、豊川は同作への出演を経て「恋人の間は恋愛をしているけど、籍を入れて夫婦になったら、恋愛する瞬間を意図的に作っていかなければならない」と気づいたといい、「結婚するってことは、何十年にわたって恋愛を作っていくことなのかな」と諭すように話していた。

 映画『今度は愛妻家』は2010年1月16日(土)より全国公開。


 薬師丸ひろ子


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