マリエ、今年の初キスは 「モデル仲間の女性と」

映画『(500)日のサマー』公開記念イベントに出席したマリエ (C)ORICON DD inc. 

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映画『(500)日のサマー』公開記念イベントに出席したマリエ (C)ORICON DD inc. 
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 モデルのマリエが6日、都内で行われた映画『(500)日のサマー』(1月9日公開)のイベントで、今年の恋愛スタンスについて「ティラノザウルス(級)で頑張ります!」と肉食恐竜の代表格の名を挙げ、大暴れすることを予告した。トークショーで、これまでの恋愛“最短日数”を「私は3日でした!」と衝撃の告白をしたマリエは、劇中で大胆な行動で男性に迫るヒロインに掛けて「私も何年か前、路上で(キスを)突然してしまった。お酒の力を借りてる事が多いですね…」と写真誌にキャッチされた過去の恋愛を自ら触れて苦笑。今年もすでに「酔ってモデル仲間の女性と初キスした」と明かしたが、最後には「今年は(恋愛を)安定させたい」と本音ものぞかせていた。

 映画は、運命の恋を夢見る男・トムと、真実の愛を信じない女・サマーの2人の恋の行方を500日間にわたって描いたラブストーリー。ヒロイン同様、可愛らしく小悪魔的な魅力を兼ね備えた女性という共通項で招かれたマリエは、劇中のヒロイン・サマーをイメージしたブルーの衣装姿で登壇した。恋愛に対する考えなどを聞かれると「(彼氏は)やっぱり食の趣味が一緒だと嬉しいですね。手料理も作りますよ」とアピール。また、映画のキモとなる“人の価値観”についても「価値観は共有するもの。違っていても、ハッピーエンドはあり得ると思いますね」と持論を語った。

 マリエといえばこれまで、自ら恋愛ネタを語ったり、その模様が報じられるなど恋に積極的な女性として見られる一面もあったが、その一方で「自分勝手はいけない。相手の(気持ちを)考えないといけないと(映画を観て)思いました」と、これまでの恋愛スタンスを若干、反省している様子だった。

 もっとも、今年の恋愛の目標には「女の子ではなく、大人の女性として素敵になり、運命の人を探したい」。最後には目下通学中の自動車教習所の教官についても「カッコよければいいのになぁ〜って思っています」と語り、報道陣から「次は教官がターゲット!?」と突っ込まれると「これを(教官たちが)見ていたらどうするんですか〜」と赤面し、あわてて否定していた。


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