柳楽優弥と豊田エリー、初々しい笑顔のぞかせ挙式

挙式後の会見で仲良く婚約指輪を披露した柳楽優弥と豊田エリー (C)ORICON DD inc. 

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挙式後の会見で仲良く婚約指輪を披露した柳楽優弥と豊田エリー (C)ORICON DD inc. 
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 14日に入籍した俳優の柳楽優弥とタレントの豊田エリーが15日、東京・代々木の明治神宮で挙式を執り行った。一般人にも見守られ、厳かな雰囲気のなか、柳楽は黒の紋付袴、豊田は白無垢に綿帽子で右殿へ参進。2人は報道陣からの祝福の言葉に初々しくも幸せそうな笑顔を見せた。その後に臨んだ会見で柳楽は「歩いている最中に靴が脱げちゃって恥ずかしかった。思いのほか見ている人がいっぱいいたから・・・」と笑いを誘いつつも、「幸せにしなきゃいけないと思いますし、お互いが幸せになりたい」と、夫としての責任感をのぞかせていた。

 親族に見守られ、30〜40分ほどの式を終えた2人は、薬指にシャネルの結婚指輪を光らせて会見場に登場。柳楽が冒頭で「このたび私、柳楽優弥は豊田エリーさんと結婚することになり、昨日婚姻届を世田谷区役所に提出してきました」とあいさつした。終えたばかりの指輪交換を柳楽は「よくテレビで観る指輪交換シーンを僕たちがやってるんだっていう不思議な感じだった」と振り返り、豊田は「婚姻届を出すのは事務的な感じだったんですけど、指輪を交換したときが『あ、結婚したんだ』って一番実感した瞬間でした」と頬を赤らめた。

 挙式の場所は柳楽の「日本でやるなら明治神宮じゃない?」という提案で決まったといい、柳楽は豊田の花嫁衣裳に「いや〜、キレイですね。すみません、2人で盛りがっちゃって」と目尻を下げた。そして「見た目は可愛らしいけど、かっこいいハートを持っている。付き合って1年目くらいから結婚しようねってずっと言っていた。結婚したいという想いが強いので、願望がひとつ叶った」とラブラブぶりを明かしていた。プロポーズの言葉については、それぞれ「毎日プロポーズみたいなこと言っているよね」(柳楽)、「私だけの大切なものなので、内緒です」(豊田)と揃って煙に巻いた。

 お互い若いということから、結婚については周囲の反対もあったというが、豊田は「彼といることが幸せなので、他の人の意見は気にせず、若いうちからいっしょにいられて嬉しい」。そして、柳楽について「今はしどろもどろで喋っているけど、普段はもっとガッシリしていて、すごく心が広くて頼れる人」と語った。すでに2人は同居しており、子供の予定については柳楽が「今は2人の時間を楽しみたい」、豊田は「何年かして落ち着いてから考えます」としている。

 2人は昨年12月2日、それぞれのブログで婚約したことを発表。揃って同じ文面で「これからは二人とも仕事に一層力を入れて精進して参ります。まだ未熟な私達ですが、温かく見守って頂ければ幸いです」と綴っていた。

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