姿月あさと、マツケンとの“挙式初体験”に「緊張しました」

ミュージカルロマンス『ドラキュラ伝説 〜千年愛〜』の製作発表記者会見で“挙式”した姿月あさと(左)と松平健 (C)ORICON DD inc. 

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ミュージカルロマンス『ドラキュラ伝説 〜千年愛〜』の製作発表記者会見で“挙式”した姿月あさと(左)と松平健 (C)ORICON DD inc. 
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 俳優の松平健、歌手の姿月あさとらが19日、都内で行われたミュージカルロマンス『ドラキュラ伝説 〜千年愛〜』の製作発表記者会見に出席した。会見前には同作で結ばれることのなかったドラキュラ伯爵役の松平と、ミーナ・マリー役の姿月あさとが“千年の時を越えて”会場内チャペルにて挙式を行い、姿月は「結婚しているんですが、披露宴だけだったので『誓います』みたいなことは先ほど初めてしました。緊張しました」と初めての“挙式体験”に笑顔をのぞかせた。

 松平が18年ぶりに出演した2008年上演の『ドラキュラ伝説〜』の再演となる同作は、ブラム・ストーカーの怪奇小説『ドラキュラ』が原作。15世紀半ば、最愛の妻・アマンダの死により悪魔と契約したドラキュラ伯爵が吸血鬼となり、それから400年後、ドラキュラが偶然にもアマンダの生き写しの娘・ミーナと出会うも真実が伝えられず葛藤し、思いがけない結末が訪れる…というドラキュラの純愛を描いたストーリー。

 会見後の報道陣のインタビューでは、身長178cmの松平、172cmの姿月、178cmの今井清隆、180cmのIZAMと、大柄なキャストが揃い踏み。姿月は「松平さんに初めてお会いして、『でかっ!』と言い合いました。体の大きさを生かして頑張っていきたい」と意気込みを語った。一方、松平も姿月の印象を「もっと男っぽいかと思ったけど女性らしくて安心。これでヒールを履かれるともっと大きくなるので、私もヒールを履こうかな。大きい舞台ができると思います」と笑いを誘った。

 主に男役で活躍した宝塚歌劇団を退団して10周年を迎えた姿月は、退団後初のミュージカルで女性役を務めることについて「私とIZAMさんの役を代わった方がいいんじゃないかと話していた。日替わりでそういうバージョンがあってもいいんじゃないかな」と語ったが、これにはIZAMが「今やったらただのオカマですよ」とつっこむ場面も。またIZAMは松平と姿月の挙式を目の当たりにして、自身と妻でタレントの吉岡美穂との結婚を思い出すかと問われると「僕も式を挙げてないからいいなーって思いました。・・・奥さんに相手にしてほしい」とこぼし、最近バラエティ番組などで定着しつつある“恐妻家キャラ”を発揮していた。

 ミュージカルロマンス『ドラキュラ伝説 〜千年愛〜』は4月7日(水)〜13日(火)に東京・新国立劇場、27日(火)〜30日(金)に大阪・シアターBRAVA!、5月29日(土)〜30日(日)に名古屋・中日劇場で上演。


 松平健今井清隆


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