稲垣吾郎、今は「フリーです」と宣言 菅野美穂との“復縁報道”を否定

舞台『象』の制作発表会見に主席した奥菜恵 (C)ORICON DD inc. 

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舞台『象』の制作発表会見に主席した奥菜恵 (C)ORICON DD inc. 
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 今月中旬に一部夕刊紙で女優・菅野美穂との“復縁”が報じられた人気グループ・SMAPの稲垣吾郎が26日、都内で行われた舞台『象』(3月5日〜30日 新国立劇場)の製作発表会見後に「別にそういうことはない。復活愛はない? そうですね」と語り、報道を否定した。会見後、控え室への去り際に報道陣が殺到するも、冷静な様子で受け答えた稲垣は「報道にはびっくりしましたが(菅野とは)本当にいいお友達です。僕ですか? 今はフリーです」とコメントした。

 およそ2年ぶりの舞台出演となる稲垣は、20代前半に出演した舞台『広島に原爆を落とす日』以来、「全ての芸事の源は舞台」と考えるようになったと明かし、今作について「僕にとって(舞台出演は)大きな意味があります。台本を読んで子供の頃に感じた孤独や未来への希望を思い出しましたね」と語った。そして現在も世界の各地で戦争が続く中、唯一の被爆国である日本の役者として「人間がやってはいけないことを伝える使命感を、課されたのかなと思います」と力を込めた。

 また昨秋の出産を経て、今作で女優復帰となる奥菜恵は「舞台もおよそ2年ぶり。集中して頑張るのみですね。私の場合、広島出身ということもあり被爆者の方々の話をよく聞いていましたので…」と、原爆が残した様々な問題を理解した上で熱演することを誓った。

 作品は原爆の“風化”がテーマ。深い孤独と不安に耐えて、原爆の恐怖と苦しみを斬新な手法で表現しながら、静かな生活を守り抜こうとする人間の姿を鋭く描いていることもあり、キャスト陣は終始、緊張の面持ちだった。

 重々しい雰囲気で行われた会見後に、プライベートの話題で報道陣に取り囲まれた稲垣だったが、「(菅野と食事は)今は別に行っていない。たまに会う? それも今はないですね」とキッパリ。「フリーです」という言葉で語気を強めると「また、いい話を皆さんの前でできればと思いますので、舞台も観に来てくださいね」と締めくくった。

 そのほか製作発表には劇作家・別役実をはじめ大杉漣、羽場裕一、山西惇、神野三鈴らも出席した。

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