木村佳乃、68歳・橋爪功に「母性本能くすぐられる」

ドラマ『女刑事・音道貴子 凍える牙』(テレビ朝日系)の記者発表会見に出席した木村佳乃 (C)ORICON DD inc. 

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ドラマ『女刑事・音道貴子 凍える牙』(テレビ朝日系)の記者発表会見に出席した木村佳乃 (C)ORICON DD inc. 
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 女優の木村佳乃(33)が28日、都内で行われたドラマスペシャル『女刑事・音道貴子 凍える牙』(テレビ朝日系)の記者会見に共演者の橋爪功(68)と共に出席した。以前ドラマで夫婦役を演じた2人は、家が近所ということもあり、お互いを「ヨッシー」「ハッシー」と呼び合う仲。木村は、橋爪の印象について「掴みどころがあるようでない、母性本能をくすぐられるタイプ。ハッシーどうしてるのかなって気になっちゃう」と明かすなど、同作でも見せる絶妙なトークの掛け合いで笑いを誘った。

 作家・乃南アサの直木賞受賞作をドラマ化した同作。大型犬のような獣に噛まれたと思われる傷跡が被害者に残されるという奇怪な焼死事件を機に発生する謎の連続殺人の真実を、貴子(木村)と滝沢保(橋爪)が究明していく。

 会見で、橋爪とのご近所話に華を咲かせた木村は「ある時、橋爪さんを迎えに行ったら玄関にかわいいお嬢さんが出てきて。『お父様いらっしゃいますか?』って言ったら、実は奥様だったんです」と“まぬけ”なエピソードを紹介。これには橋爪も「ヨッシーはバカだなって思っているから、今回も(撮影は)やりやすかったですよ」と冗談混じりにあきれつつも、木村への信頼関係をのぞかせた。

 また、実際にドラマに出演したオオカミ犬も会見に登場し、橋爪は思わず「これ、放していて大丈夫?」と逃げ腰。木村は「撮影はかなり大変だった。じっとしてないし、普通の犬にはない加速力がある。扱いには苦労しましたね」と苦笑いで振り返ったが、実際にこの日もオオカミ犬に引っ張られるといった“ドタバタ劇”でその大変さを表していた。

 大型バイクを疾走させる、孤独なバツイチ刑事を演じる木村は役柄について「貴子は不屈の精神を持っていて、絶対に諦めないで突き進むところには憧れる」。そして見所については「メイクを全部とって本当にスッピンで(顔を)洗っているシーンは、凄く丁寧にやりました」と自信たっぷりに語った。夫の浮気が原因で離婚し、心を閉ざしていた貴子の再生や成長も描いていく人間ドラマ『女刑事・音道貴子 凍える牙』は30日(土)後9時より放送。

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