麻央、海老蔵の「来世、再来世も一緒にいよう!」に感激 婚約指輪は3.3カラット

幸せいっぱいの笑顔で婚約を報告する市川海老蔵(左)と小林麻央 (C)ORICON DD inc.  

[拡大写真]

幸せいっぱいの笑顔で婚約を報告する市川海老蔵(左)と小林麻央 (C)ORICON DD inc.  
■そのほかの最新写真ニュース一覧はこちら

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(32)とフリーキャスターの小林麻央(27)が29日、都内ホテルで婚約発表会見を開き、公の場で初めて2ショットを披露した。小林は“一番響いた”プロポーズとして「来世も、再来世も一緒にいよう!と言われ嬉しかった」と明かし、平成の“モテ男”も終始デレデレとなった。

 これまで数々の浮き名を流した海老蔵は“年貢の納め”として、3.3カラットのダイヤの婚約指輪を用意。両家の食事会で指輪を目の前で披露し、指にはめたが「恥ずかしい、照れくさい、どうしたらいいのかわからなかった…でも、忘れられない一瞬だったかなと思います」とはにかんだ。

 2人が夫婦として歩むことを決めてからはそれまでの食事デートだけでなく、お台場へも足を運ぶなど、ごく普通のカップルとして日々を過ごしてきた様子。結婚会見恒例の「好きな料理」では、考え込んでなかなかコメントしない海老蔵を見かねた麻央が耳元で数回ささやき「えっ、アップルパイ!?」と言わせる一幕も。笑いが起こった会場で海老蔵も「まだ数えられるぐらいしか(食べていない)」と苦笑いした。

 リポーターからの“女遊びは芸の肥やし”という流れのなかで、海老蔵の浮気に焦点が当てられると、小林は「(しないと)信じております。皆様にもにらみをきかせていただいて。宜しくお願いします」。続けて「(浮気の心配は)ゼ〜ロ〜」と出演番組に引っ掛けて笑いを誘った。対照的に海老蔵は「一生愛し続ける」と取材陣に話した後、訪れたジムで「諸先輩方から『あんなこと言っていいのか?』と聞かれた」とポツリ。

 小林の仕事は家庭に支障が出ない程度で今後も続ける意向があるものの、当面は妻としての仕事やサポートを優先させる模様。挙式・披露宴については「7月にそういうのにもっていければいいなと。まだ決定しているわけではない」(海老蔵)とし、関係者も「出席者の数が多くなると予想されるので、それを収容できる会場でないといけないとなると……」と、調整ごとが多くしばらくは正式発表できないことを強調していた。

 また、婚約会見に合わせ、海老蔵の父・市川團十郎が「二人で少しずつ話し合いながら、結婚に向けて、前進しているようです。皆さま温かく見守って下さい」とコメントを寄せた。

幸せ満載! 芸能人の主な「結婚」ニュース一覧


関連写真

関連リンク

シェア Google+
美女賢磨 モデルや女優の日常には“美の秘訣”が満載

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R
FOLLOW US eltha最新情報をチェック
  • facebook
  • twitter
  • Youtube