“日本一かわいい花嫁”は2006年度ミス成蹊の鞠子ナナさんに決定

“日本一かわいい花嫁”を決める『Pretty BRIDE 2010』グランプリに選ばれた鞠子ナナさん (C)ORICON DD inc. 

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“日本一かわいい花嫁”を決める『Pretty BRIDE 2010』グランプリに選ばれた鞠子ナナさん (C)ORICON DD inc. 
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 “日本一かわいい花嫁”モデルを決めるコンテスト『Pretty BRIDE 2010』が2日、東京・芝公園にあるザ・プリンスパークタワー東京で開かれ、約1000人の応募者の中から鞠子ナナさんが栄えあるグランプリに選ばれた。成蹊大学在学中で22歳の鞠子さんは「本当にありがとうございます。ウォーキングが全くうまく出来なくて後悔していたので、選んでいただいてありがたき幸せです」と喜びを語った。

 同コンテストは、ブライダルファッションデザイナーとして45年以上も第一線で活躍する桂由美が初めてプロデュースしたもの。日本人の晩婚化とそれに伴なう少子化が社会問題になっている中で、“花嫁姿への憧れ”を復活させ、“アーリー・ウエディング”を普及させるとともに、ロマンティックで可愛らしいデザインのウエディングドレスが似合うブライダルモデルの発掘を目的に開催された。

 この日は書類審査で選ばれた30人が公開の最終選考会に臨み、準ファイナル10人に選出された中からグランプリに鞠子さん、準グランプリに池田麻衣子さん、小野口澄子さんの2人が決定した。鞠子さんはモデル志望で、「お洋服が好きなので、ブライダルモデルや雑誌のファッションモデルもやっていきたい。今度、漢字検定を受けるんですけど、知識を生かしたテレビの仕事もしたい」と夢をふくらませた。

 準グランプリの池田さんは東京大学在学中の20歳で2009年度のミス東大。「東大卒の女性の半分は結婚できないと言われているが、私は20代で結婚して3人子供が欲しい」と“アーリー・ウエディング”宣言で審査員にアピールした。一方、小野口さんは26歳で一度OLを経験したが「夢をあきらめられなかった」と、現在はフリー・アナウンサーを目指して勉強中だ。

 審査委員には、鳩山由紀夫首相夫人の鳩山幸さん、14日に挙式を控える大関・琴欧洲、俳優・東幹久、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建、韓国の人気グループSS501のパク・ジョンミンらが名を連ねた。渡部は「かわいらしい花嫁姿の女性を30人もまとめて、今、猛烈に結婚したい」と興奮を隠せず、パクは「見た目だけでなく内面の美しさを見るように心がけました」と真剣なまなざしで審査にあたっていた。

 先月27日に桂は、フランス・パリで開いた「2010 春夏パリ・オートクチュールコレクション」で道端ジェシカをモデルに起用し、国際的に需要の高いセクシーでエレガントな大人っぽいデザインの新作ウエディングドレスを披露した。今月23日に予定している東京コレクションでは、桂がそのキャリアを始めたころから得意としていた“かわいい”ウエディングドレスを発表する予定で、準ファイナルに選出された10人がモデルを務める。

『Pretty BRIDE 2010』フォトギャラリー
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