『NEWS ZERO』小林麻央の後任は、キャスター初挑戦の“ヴァイオリニスト”宮本笑里

キャスターに挑む宮本笑里 (c)日本テレビ 

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 フリーキャスターの小林麻央 が、3月で“寿卒業”する報道番組『NEWSZERO』(日本テレビ系)の後任メンバーとして、ヴァイオリニストの宮本笑里が加入することが23日、わかった。宮本は週1で出演し、小林が結婚相手の歌舞伎俳優・市川海老蔵と出会うきっかけとなった“ZEROカルチャー”のコーナーを担当。キャスター初挑戦の宮本は「生まれて初めてで務まるか不安もありますが、世界を広げて新しいトビラを開いていきたい」と意欲を見せている。

 52年間続いた報道番組『NNNきょうの出来事』が終了し、2006年10月から元大蔵省官僚の村尾信尚をメーンキャスターにスタートした『NEWS ZERO』。同番組の人気コーナーで、最新の映画、音楽、アートなどを紹介する“ZEROカルチャー”に気鋭のヴァイオリニストとして注目を集める宮本が出演する。

 同番組の山崎大介プロデューサーは、宮本の起用について「透明感のある美しさを持った人。斬新なキャスティングで、かつ現役のプレイヤーがいいと思っていた。クラッシックやオペラといった少しハイカルチャーな分野について彼女が今後若い視聴者層との接着剤になってほしい」と意図を明かす。宮本はヴァイオリニストとして1日に5時間の練習もこなしながらのキャスター業に挑戦。現在アナウンス学校にも通い、時間があれば番組の会議にも参加しているという。

 宮本は、7歳でヴァイオリンを始め、14歳でドイツ学生音楽コンクール・デュッセルドルフで1位に入賞。小澤征爾音楽塾、NHK交響楽団、東京都交響楽団定期公演などに参加。ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)にオーケストラメンバーとして出演後、2007年、『smile』でアルバムデビュー。歌手・秋元順子との共演で2009年12月31日の『第60回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)のステージにも立った。また、ユニクロのCMに出演するなど活躍の場を増やし、才色兼備のヴァイオリンニストとして注目を集めている。

 『NEWS ZERO』は日本テレビ系で、月〜金後10:54より放送。4月1日より新体制となる。


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