石田純一、“不意打ち入籍”発覚後初イベントで公開釈明

『カスティーリャ・ラ・マンチャ州 ワイン大使』に任命された石田純一 (C)ORICON DD inc. 

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 先日、プロゴルファー・東尾理子選手と昨年12月に入籍していたことが発覚した俳優・石田純一が2日、千葉・幕張メッセで行われたワインイベントに出席し、報道陣にその経緯を釈明した。入籍した12月12日について石田は、風水に詳しい知人から勧められた日と大安だったことを明かした上で「2009年、2010年どちらかの12月12日で(入籍)する予定でした」と説明。すでに東尾選手とは同居を開始しているもののツアーで一緒にいる時間は限られており、その点を考慮した上で今年6月の結婚式よりも先に入籍を決めたという。

 また石田は、結納は行っていないことを報告。入籍については理子さんの父・東尾修氏から「許可はもらいました」と話し、書類は夫婦揃って提出したとのこと。当時の心境を「これが最後(の結婚)という気持ち。いろいろ会ったけど、この人(理子さん)を幸せにしなくてはと思いました」とコメントした。一部で報じられた“結婚ネタ”の小出し説には「そういうことはありません!」とキッパリ。報道陣から、これまで恋愛の話題にオープンだった石田の不意打ちに「らしくない…」などと声が飛ぶと「今日は皆さん厳しいですね…」と苦笑いを浮かべた。「他に隠していることはないのですか?」との問いには「ありませんよ! 子供? 欲しいですが、まだですね。結婚式後に授かればいいですね」とした。

 この日、安価で楽しめるスペインの『カスティーリャ・ラ・マンチャ州 ワイン大使任命式』に出席した石田は「(投資の対象になった)フランスワインとは違い、安くておいしい。デート時にさりげなくパッと楽しむのがお洒落だと思います。“ワインは文化”ですよ!」と自身の得意なフレーズを持ち出して猛アピール。もっとも、理子さんとワイン「どっちが酔えますか?」との質問には「そりゃ〜ワインですよ。(理子は)たまに厳しいので酔いがさめちゃいますね」と話し、笑いを誘っていた。


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