微妙な距離感…東尾修、石田純一は「ライバル」

『小野ヤスシ 芸能生活50周年をそれとなく祝う会』に出席した東尾修氏 (C)ORICON DD inc. 

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『小野ヤスシ 芸能生活50周年をそれとなく祝う会』に出席した東尾修氏 (C)ORICON DD inc. 
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 野球解説者の東尾修氏と俳優の石田純一が5日、都内ホテルで開かれた『小野ヤスシ 芸能生活50周年をそれとなく祝う会』に“親子”揃って出席。小野をねぎらうため登壇した東尾氏だったが、愛娘・理子と入籍した石田が「お父さんって呼びにくいって言ってたよ」と自ら司会を務めた小野から切り出されると、すかさず「呼ぶ必要もないし、ライバルですから!」とけん制して爆笑を誘った。

 石田は会場到着後に報道陣のインタビューに応じ、東尾氏には「あいさつ? もちろん行きます!」とキッパリ。入籍が公になってからは「皆さん“奥さん”って言うので照れますね」と頬をゆるませ、最終的に東尾氏からの応援はあったのかと問われると「途中からはそうですね。『お父さんと呼ぶな!』って言われているので、“東尾パパ”とか“監督”って呼んでます」と明かした。

 その石田は東尾氏の登壇前にはすでに退席しており、帰り際、報道陣から東尾氏へのあいさつ可否を問われ「パパに? しました」と余裕の笑み。また先輩にあたる小野のリクエストに応えギター1本で歌唱した松山千春も「純ちゃんがさっきまで俺の横にいて『新幹線の時間が…』って言って帰ったけど、まぁ東尾に会いたくなかったんでしょう」と笑わせ、「だから理子をあのままにしたら変な男がつくよって言ったのに。俺はいくらでもお前のことパパって呼ぶよ」と軽快なトークで会場を盛り上げていた。


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