忽那汐里、自身の花嫁姿に号泣 16歳の白無垢・花嫁姿を初公開

映画『半分の月がのぼる空』で忽那汐里が白無垢・花嫁姿を披露(C)2010映画「半分の月がのぼる空」製作委員会 

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映画『半分の月がのぼる空』で忽那汐里が白無垢・花嫁姿を披露(C)2010映画「半分の月がのぼる空」製作委員会 
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 女優の忽那汐里が撮影当時16歳で白無垢・花嫁姿を初披露した映画『半分の月がのぼる空』(深川栄洋監督、4月3日公開)の劇中写真が公開された。忽那は昨年12月で17歳になったばかりの現役高校生。映画の鍵を握る重要なシーンでもあり「完成した映画を観た時、この場面でじ〜んときて号泣しちゃいました」と納得の行くワンシーンになったようだ。

 同作は三重県伊勢市生まれの作家・橋本紡の同名恋愛小説の映画化。池松壮亮演じる高校生・裕一と忽那演じる心臓病を患った少女・里香のまっすぐな純愛と、最愛の妻を失った喪失感から抜け出せない医師・夏目(大泉洋)の悲しみが交錯する珠玉のラブストーリー。忽那の花嫁姿のシーンは物語の重要な鍵を握る場面だ。

 16歳といえば、日本の法律ではちょうど女性が自分の意思で結婚できる年齢だが「こんなに早く、花嫁姿を経験するとは考えもしなかったです。想像以上に重かったですが、憧れの和装を着る事が出来て、とても幸せでした」。さらに「現実味が少しなかったですが、自分の幼さを抑えて、しっかりとした自覚のある女性に見えるように心がけました」という演技が注目される。

 映画『半分の月がのぼる空』は4月3日(土)より東京・シネセゾン渋谷、池袋テアトルダイヤほかにて全国公開。

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