朝ドラ初出演の足立梨花が劇中で“戦時中”花嫁姿を初披露

花嫁姿を初披露する足立梨花 

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花嫁姿を初披露する足立梨花 
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 女優の足立梨花が、4月3日放送開始のNHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』で初となる花嫁姿を披露することが28日までにわかった。同枠ドラマ初挑戦となる足立は、「生まれて初めての花嫁衣装だったので、ドキドキ半分、ウキウキ半分でした」と心境を明かし、待ち時間には「シワにならないように気をつけたり、(つのかくしの)頭が重かったりしたことが大変でした」との苦労も。また実際の自身の結婚式には「ウエディングドレスがいいかな」と乙女心をのぞかせた。

 同作は人気漫画『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家・水木しげる氏の妻・武良布枝さんの視点から夫婦の半生を描いたもので、武良さんによる自伝が原案。足立が出演する29日〜4月3日の第1週では、昭和14年〜17年、引っ込み思案で気の弱い7歳〜10歳の頃の飯田布美枝が奔放な姉・ユキエ(幼少時代・足立)の結婚をめぐって家族が対立することに胸を痛めるあまり、ユキエと、その見合い相手の青年・横山との間に立って思わず力を発揮する様子などが描かれる。

 戦時中という舞台設定のため「派手な衣装も着れず黒い着物」での花嫁初体験となったが、足立は「顔や手を白く塗るのも初めてだったしつのかくしも初めてで、逆になかなか着れない花嫁衣装なので新鮮で嬉しく思いました」と撮影を振り返る。

 消極的な布美枝とは対照的に厳しい父に反発し、自由な人生へ憧れを募らせる奔放な少女という役どころには「どちらかというと私もお転婆」と自身とかぶらせ、「親に怒られてもめげず自分の信念を貫き通す、そんなユキエに惹かれました。私も憧れるかっこいい女性です」と思い入れも強い。

 制作統括を務める谷口卓敬チーフプロデューサーは、しっかりした自我をもつユキエ役への足立の起用に「新鮮な個性をこれから確立しようとする年頃で、なおかつ十分な演技力をもった足立さんがもっともふさわしい」と期待を込めた。

 同作より、1961年の放送開始から50年目を迎える連続テレビ小説史上、初めて放送時間が午前8時ジャストに引越しとなった。『ゲゲゲの女房』は3月29日(月)から9月25日(土)まで放送予定(全156回)。




 松下奈緒


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