クワオハ・小原正子、著書印税より欲しいのは 「20番目の男」

エッセイ『オハラ的恋愛道 セキララ』のヒット祈願を行ったクワバタオハラの小原正子 (C)ORICON DD inc. 

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エッセイ『オハラ的恋愛道 セキララ』のヒット祈願を行ったクワバタオハラの小原正子 (C)ORICON DD inc. 
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 女性お笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子が26日、東京・目黒の大円寺で著書『オハラ的恋愛道 セキララ』のヒット祈願を行った。同書には、これまでの人生で交際した19人の男性との“悲恋”を赤裸々に綴っている。浄瑠璃などで有名な江戸三大悲恋『八百屋お七』ゆかりの寺に着物姿で登場した小原は、「やっぱり恋愛は量より質なんですよ!本の印税と男?(欲しいのは)やっぱり20番目の男ですよ!」とキッパリ。これまでの経験上、お金や大好きなお酒では「一人ぼっちの寂しさは解消できない」と話し、現在狙いを定めている中部地方在住の一般人男性との“遠距離恋愛成就”を報道陣に訴えた。

 この日、おみくじで“吉”をひいた小原は、過去に交際した男性の特徴から悲しい“情事”までをあますことなく明かした同書について「相手には何も許可をとってない。取らないといけないのかなぁ〜」と、演出ナシのリアルな内容であることを強調。さっそく「(元カレの人数である)19冊は絶対に売れる!」と期待を込めた。

 また、これまで結婚を熱望しながらも実現しなかった原因に触れ「書いていて思ったのは、お酒(の飲み方)や嫉妬深いところかな。一通りアカンことをしていますね。最初は(恋愛)上手だけどなかなか後に続かない」と反省。だが、報道陣から現在狙っている男性について聞かれると「あまり多くをしゃべっちゃダメダメダメ〜」と赤面しつつ、「出会いは飲み屋。でっかくて“くまのプーさん”みたいな人。めっちゃ優しい!」と、楽しそうにその素顔を紹介していた。

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