水野美紀が“ショートショートムービー”で映画監督初挑戦

映画監督に初挑戦した女優・水野美紀 (C)ORICON DD inc. 

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映画監督に初挑戦した女優・水野美紀 (C)ORICON DD inc. 
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 女優の水野美紀が今月17日に開催される『第6回 ショートショートムービーフェスティバル』東京予選に、映画監督として作品を投稿していることがわかった。映画監督はもちろん一般人、お笑い芸人など誰でも応募可能な同コンテストは、過去にはお笑いトリオの東京03 、女優の美保純、ロックバンドの銀杏BOYZらも監督として参加してきた。水野は公式ブログで「ショートムービーを制作! 5分の短編、無事撮影しました! あとは編集を経て納品だっ 」(3月21日付)と制作を楽しんでいる様子を綴っていた。

 映画『曲がれ!スプーン』や『サマータイムマシーン・ブルース』の原作を手掛けてきた劇団・ヨーロッパ企画が2004年よりスタートさせた同コンテスト。 応募資格は一切問わず、通常10〜15分程度のショートフィルムよりもさらに短い5分足らずの作品を“ショートショートムービー”として作品を募集している。第1回目からゲスト審査員に映画監督の本広克行を迎え、新たな才能がぶつかりあう場所として徐々に注目を集め、今年で6度目の開催となった。

 同コンテストは大阪予選、東京予選、一般応募作品予選を経て、本選を5月15日に東京と同月22日に大阪の2か所で開催。今回は水野をはじめ、俳優・中山祐一郎や先日『よ.しもと ぶさいく芸人』で見事2連覇を達成したカリカの家城啓之、そのほか大阪・FM802の人気DJ・西田新と多ジャンルからの参加者が出揃った。

 映画『踊る大捜査線 THE MOVIE』をはじめ『交渉人 真下正義』、『恋人はスナイパー 劇場版』など数々のヒット作に出演してきた水野だが、作り手としての参加は今回が初。監督という大役をどのように果たしたのか? 映画ファンならずとも、新しい才能の開花に期待が高まる。





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