幸せ絶頂の北陽を“ソフトボーイ”が祝福 虻川、入籍は「力ずくで頑張る!」

映画『ソフトボーイ』の完成披露会見で、キャストの永山絢斗(右)と賀来賢人(右から2番目)から花束を贈られ笑みを浮かべる北陽の(左端から)虻川美穂子と伊藤さおり (C)ORICON DD inc. 

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映画『ソフトボーイ』の完成披露会見で、キャストの永山絢斗(右)と賀来賢人(右から2番目)から花束を贈られ笑みを浮かべる北陽の(左端から)虻川美穂子と伊藤さおり (C)ORICON DD inc. 
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 婚約&結婚発表が続いた女性お笑いコンビ・北陽が22日、都内で行われた、高校男子ソフトボール部を描いた映画『ソフトボーイ』の完成披露会見と試写会での舞台あいさつに“ソフトボール経験者”として応援に駆けつけた。虻川美穂子は婚約、伊藤さおりは入籍を発表して以来2人揃って初の公の場ということもあり、幸せ絶頂の2人に俳優の永山絢斗と賀来賢人が花束をプレゼント。拍手が響く祝福ムードのなか2人は「ありがとうございます!」と満面の笑顔を浮かべた。

 「お2人の幸せにあやかって映画も大ヒットしたいと思います!」と祝福した永山らメンバーに、虻川は「私はこの映画みたいにまい進して頑張って、グイグイ力で婚約を手に入れた。だからみんなもグイグイいけば大ヒット間違いない!」と太鼓判。伊藤も「奥さんになりました。今日雰囲気がママさんソフトみたいになっちゃって」と幸せオーラたっぷりに自らのユニフォーム姿を披露し、そんな伊藤に追いつけと虻川は「(結婚は)今年中になんとかやっていこうと。力ずくで頑張ります!」と気合いを込めた。

 同作で映画初主演を務めた永山は、「いろいろ不安やプレッシャーがあったけど、それよりやってやる! って気持ちの方が強かった。それが撮影が終わるまで続いたのでマイナスの要素はなかった」と力強いコメント。舞台あいさつではナインが個性的なあいさつで会場をわかせ、豊島圭介監督は「見てもらった通り、まったく統一感がなくてひどい部活の部長になったようでした」と撮影を振り返り笑いを誘っていた。

 実在する佐賀県の高校での実話を元にした同作。高校最後の夏、オニツカ(永山)は、県内に男子ソフト部が1校もないことに気付いた幼なじみのノグチ(賀来)から「部さえ作れば即全国大会出場決定!」と持ちかけられる。ヒーローになる、モテるという不純な動機で集めた部員はキャッチボールすらまともにできない素人集団。それでも練習を重ねるうちに次第と自らや仲間を信じて本気になっていくチームだったが、ある事実が発覚する。果たしてチームは全国大会に出場できるのか。

 舞台あいさつにはほかに波瑠、加治将樹、中村織央、斎藤嘉樹、西洋亮、加藤諒、松島庄汰、タイラー、豊島圭介監督が出席。映画『ソフトボーイ』は6月19日(土)より全国で公開。


 波瑠北陽・Y&Y


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