映画『アリス〜』“白の女王”吹き替えの正体は…深田恭子だった

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 女優の深田恭子が28日、都内で行われた映画『アリス・イン・ワンダーランド』(公開中)のイベントに登場人物の“白の女王”ミラーナをイメージした衣装で登場した。同作の日本語吹き替え版でミラーナの声優を務めていたことがこの日発表された深田は「普段の芝居の仕事を声優に生かせているのか…。(自信は)全く無かったですね」と、アフレコ収録に苦戦した様子を明かした。また報道陣から、昨秋に一部週刊誌で半同棲状態と報じられた清水アキラの三男・清水良太郎との仲について触れられたが、これには笑顔を見せるもノーコメントを貫いた。

 スタッフと相談しながらアン・ハサウェイ演じるミラーナに限りなく近づいた衣装で登場した深田は「大好きなディズニー(作品)とこうして初めて仕事ができて嬉しい。アフレコは、笑う場面でも声だけ聞くとクールに聞こえていたり…。声優の大変さを改めて知ったし、周りに迷惑をかけたかなと反省しています」と謙虚にコメント。また、主人公・アリスのように、男性からひざまずいて求婚されたらどうなる? という問いかけには「(そういう)相手がいたらいいですし、されたい。OKしちゃいますよ」と笑顔で話した。

 同作のストーリーは小説『不思議の国のアリス』のヒロイン・アリスが19歳に成長したという設定で展開。不思議の国・ワンダーランドに迷い込んだアリスが、その国の運命を賭けた戦いに巻き込まれていく模様が描かれている。


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