モト冬樹、予告どおり59歳の誕生日に念願の入籍! 由美夫人と2ショット会見

初2ショット披露! 入籍を報告したモト冬樹と妻の由美さん (C)ORICON DD inc. 

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初2ショット披露! 入籍を報告したモト冬樹と妻の由美さん (C)ORICON DD inc. 
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 タレントのモト冬樹(59)が誕生日を迎えた5日、都内区役所に由美夫人(49)との婚姻届を提出後、池袋の東京芸術劇場でこの日千秋楽を迎える舞台『キマズゲ〜愛の言葉〜』の上演前に会見を開いた。同席予定はなかったが、多くの報道陣の前で急きょ由美夫人を初披露したモトは「ずっと一緒にいたのでこんなもんかな。でも、やっと落ち着けたという感じだし、年取ってもハゲていても結婚できると証明できた!」と笑顔。報道陣からは長年独身貴族を歩んだモトの浮気を心配する声もあがったが「ないないないない! とりあえずしない」。由美夫人は「(浮気したら)車ね!」と先手を打った。

 2人の出会いは10年以上前。モトの知人と一緒に彼のディナーショーを訪れたのが由美さんだった。2008年10月に関西ローカルの番組で、当時大阪在住だった由美夫人と“事実婚状態”であることを明かして以来、ことあるごとに進捗状況をマスコミに伝えてきたモトは「生きている間に結婚できてよかった。失敗はないし、これで仕事に専念できますよ」とほっとした様子。

 これまでは“戸籍真っ白 お先真っ暗”と独身ぶりを自虐的に語ることもあったが、これを一気に返上。今後は自虐フレーズを「誰か継いでくれないかな?」と笑いをとる余裕すらみせたが、本当の跡継ぎである子どもの予定には、モトが「機能的にキツイですよ!」と話すにとどまった。

 夫人についてモトは「温和でボーっとしてる人」と説明。由美さんもモトについて「(一緒にいて)一番私が自分らしくいられる。気取らなくていい」と相性の良さを強調したが、当初はモトの存在を詳しく知らなかったといい、今やトレードマークでもある“薄毛”についても「知らなかった! 友人からは『あれが“そうだよ”』と言われたぐらい」。

 今後は近いうちに会費制で披露パーティを行う予定。“盟友”グッチ裕三へは「俺は3回彼に祝儀を払っているので(会費制でも)あいつは(祝儀を)持ってくるだろうな〜」とカメラのレンズを通して訴えて笑いを誘っていた。

 モトは1977年にグッチ裕三、故ウガンダさん、イタッケ島田と共にコミックバンド“ビジー・フォー”を結成。その後はフジテレビ系のものまね番組などに出演して一躍人気者に。その個性的なキャラクターを駆使して現在まで幅広い活躍をしている。

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