『TSUBAKI』CM女優がレッドカーペットで美の競演! 豪華顔ぶれに広末 「こんな美人家系はない」

映画『Flowers(フラワーズ)』が完成、レッドカーペットイベントに出席した(左から)広末涼子、鈴木京香、仲間由紀恵、田中麗奈、竹内結子 (C)ORICON DD inc. 

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映画『Flowers(フラワーズ)』が完成、レッドカーペットイベントに出席した(左から)広末涼子、鈴木京香、仲間由紀恵、田中麗奈、竹内結子 (C)ORICON DD inc. 
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 ヘアケアブランド『TSUBAKI』(資生堂)のCMに出演する女優たちが顔を揃える映画『Flowers(フラワーズ)』の完成を記念して、出演の鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子が10日、都内で“フラワーアライバル”と題したレッドカーペットイベントに出席した。この日は体調不良のため欠席した蒼井優を加えた6人は、昭和から平成の現代まで三世代にわたる女性たちの物語で血のつながった家族を演じる。広末は「こんな美人の家系はない!」と最初は非現実的な設定に半信半疑だったというものの、「参加できて嬉しい」と笑顔。「“生きているだけで幸せなんだよ”というセリフが大好きで、思い出すだけで涙が出そうになる」と瞳をうるませると、他の4人も深く頷いていた。

 同作は、昭和11年に許嫁と結婚する凛(りん/蒼井)に始まり、凛の長女・薫(かおる/竹内)、次女・翠(みどり/田中)、三女・彗(さと/仲間)、そして、彗の長女・奏(かな/鈴木)、次女・佳(けい/広末)の6人が、それぞれに生きる時代で迎える人生のターニングポイントに悩み苦しみながらも、ひたむきに強く生きる姿を四季折々の風景とともに美しく描き出す。映画『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズで昭和の日本をVFXで再現した制作会社ROBOTが新たに創り上げた、三世代の時代の流れを体感できる映像も見どころとなっている。

 田中は同作出演の感想を「女性に生まれてよかった」と喜び、竹内は「私が演じた薫という女性は、(高度経済成長期に)生活事情が変わっても、笑顔を忘れない素敵な女性でした。見習いたいなと思いました」。仲間は「女性として生を受けて、毎日を暮らしていく喜びを感じました」と噛みしめるように話した。

 映画『Flowers』は6月12日より全国公開。

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 仲間由紀恵 with ダウンローズ広末涼子


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