女優“日本代表”6人を前に滝クリ「きれいな女性は周りを幸せにする」

映画『Flowers』の完成披露試写会に出席した(左から)広末涼子、鈴木京香、田中麗奈、竹内結子、滝川クリステル (C)ORICON DD inc. 

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映画『Flowers』の完成披露試写会に出席した(左から)広末涼子、鈴木京香、田中麗奈、竹内結子、滝川クリステル (C)ORICON DD inc. 
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 サッカーW杯日本代表メンバーが発表された10日、東京・有楽町の東京国際フォーラムでは、資生堂のヘアケアブランド『TSUBAKI』のCMに出演する日本代表級の女優6人が共演する映画『Flowers』(小泉徳宏監督、6月12日公開)の完成披露試写会が行われ、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、広末涼子が舞台あいさつに立った。ひと足先に完成した映画を鑑賞したフリーキャスターの滝川クリステルも登壇し、「女性はきれいでいてあってこそ。花のようにきれいな女性は周りを幸せにする」と作品を紹介した。

 同作は、舞台あいさつを体調不良のため欠席した蒼井優とスケジュールの都合で欠席した仲間由紀恵を加えた6人をメインキャストに、昭和から平成の現代まで三世代にわたって命を受け継ぐ女性たちの物語。昭和11年に許嫁と結婚する凛(りん/蒼井)に始まり、凛の長女・薫(かおる/竹内)、次女・翠(みどり/田中)、三女・彗(さと/仲間)、そして、彗の長女・奏(かな/鈴木)、次女・佳(けい/広末)が、それぞれに生きる時代で迎える人生のターニングポイントで、悩み苦しみながらも、ひたむきに強く生きる姿を四季折々の風景とともに美しく描き出す。

 舞台では、作品のコンセプトの中心にある“美”について、ガールズトークが繰り広げられた。竹内が「今の私にないもの」と口火を切って会場を笑わせ、「脱いだ靴を揃えるとか、日本人にしか見られない仕草が美しい。そういうことができる女性になりたい」と“美”の条件を話すと、田中も「人にもモノにも思いやりを持って接する女性に憧れるし、美しいと思う」と続けた。

 鈴木は「いろいろなことに直面したときにしっかり対処できること。世の女性たちには勇敢であれと言いたいし、私もそうありたいと願っています」とキッパリ。すると広末が「今日の目標は、穏やかに優しく、にこやかにゆっくりと。ゆとりを持ってた穏やかに、おしとやかに振る舞える女性が美しい、総合すると京香さんのような女性。もう少し頑張ります」と抑えきれずに溢れでてしまったような勢いで一気にしゃべった。隣で聞いていた鈴木は照れながらも嬉しそうな笑顔を見せていた。

 メインキャスト6人の中で最年長の鈴木は「(スクリーンに映った)横顔がきれいだなって思った」(竹内)と言われるなど、共演者からモテモテ。そんな鈴木が同作で最も印象に残ったセリフが「フラれた、おばさんだから」。その生披露に広末は「そんなセリフが言えるのは、きれいな京香さんしかいない」とますますハイテンションになっていた。

 舞台あいさつには企画・総指揮をとった大貫卓也氏、小泉監督も登壇。「日本に生まれてよかったと思ってもらえるような映画になりました」(大貫氏)と自信をのぞかせた。

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 広末涼子


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