高橋大輔選手、少し遅めの“母の日プレゼント”は自らの切手セット

『2010バンクーバー五輪日本代表選手団公式記念フレーム切手セット』の発表会に出席した、フィギュアスケートの高橋大輔選手 (C)ORICON DD inc. 

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『2010バンクーバー五輪日本代表選手団公式記念フレーム切手セット』の発表会に出席した、フィギュアスケートの高橋大輔選手 (C)ORICON DD inc. 
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 バンクーバー五輪・男子フィギュアスケートで日本史上初の銅メダルを獲得した高橋大輔選手が10日、「第21回オリンピック冬季競技大会 日本代表選手団公式記念フレーム切手セット」発売記者発表会に出席した。自分が切手になったことに「素直に嬉しく思います」と喜びをあらわした高橋は、切手セットをもらったらどうする? という質問に「1つは記念にとっておく。母が切手好きなので、あげたいなと思います。(母の日には)電話もまだしてないです。今日電話して、プレゼントは(切手を)後日…」と、母の日の“少し遅めのプレゼント”として切手を送ることを明かした。

 高橋は、切手になった心境を「(切手になることは)普通の生活をしていればないことなので、年齢を重ねたときにいい思い出になると思います。頑張ってきてよかったな」と語り満足げ。自分のもの以外にも気になる選手の切手は?という質問には、女子フィギュアスケートの浅田真央選手、女子スキー・フリースタイルの上村愛子選手の名前を挙げ、「上村さんの悔しさと気持ちがわかる気がするので、思い入れがある。浅田さんも、今回応援しにいったので」と答えた。

 そして今後の活動と抱負については「10月からのシーズン、来年3月からの世界選手権2連覇に向けて、ひとつひとつの試合、状況を楽しんでやっていけたらなと思います」。また、同日に発表されたサッカー日本代表メンバーにむけて「サッカーで日本を盛り上げてほしい。僕自身も観て、貢献したいと思います」とエールを送った。

 同商品は、バンクーバー五輪でのメダリストや輝いていた選手たちの印象的な名場面の写真を使用した切手10枚を、1シートにしたオリジナル切手シート。セットには切手シートのほか、同選手たちの躍動感あふれる競技シーンなどを収めた6枚の特製ポストカードと、切手シートやポストカードを収納する特製ホルダーがつく。写真使用選手は、発表会に出席した高橋をはじめ、浅田、上村など計16選手。全国の郵便局で6月18日(金)まで申込を受け付ける。

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