新婚・山崎まさよし、結婚指輪イジられ照れ隠し

連作ドラマ『BUNGO ―日本文学シネマ―』の劇場公開記念イベントに結婚指輪はめて登場した“新婚”の山崎まさよし (C)ORICON DD inc. 

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連作ドラマ『BUNGO ―日本文学シネマ―』の劇場公開記念イベントに結婚指輪はめて登場した“新婚”の山崎まさよし (C)ORICON DD inc. 
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 今年3月に一般女性との結婚を発表したシンガー・ソングライターの山崎まさよしが10日、東京・シネセゾン渋谷での連作ドラマ『BUNGO -日本文学シネマ-』劇場公開記念イベントで舞台あいさつを行った。左手薬指に結婚指輪をはめた山崎に会場から「おめでとう!」と祝福の嵐。照れ笑いのなか、篠原哲雄監督から「いつまでするの?」とイジられると「金属疲労を起こすまではしようかな…」ととぼけて、恥ずかしそうに左手をポケットに突っ込んだ。

 同作は「文豪を演る!!」をコンセプトに、世界的にも評価の高い日本の作家たちの傑作6篇を、現在の日本映画界の将来を担う若き俳優陣によって30分の尺で映像化するという連作ドラマ。2月にテレビで放送された。山崎は水川あさみとともに太宰治の未完の絶筆『グッド・バイ』に主演し、「太宰治は暗いイメージがぬぐいきれないけど、あの脚本はドタバタの喜劇で、太宰治という作家の終焉を表しているような喜劇」と印象を語った。

 山崎は「僕にできるのかっていうのもあったし、興味深いなと思った。セリフの掛け合いとかやったことがなかったので緊張しました」と久しぶりの芝居を振り返り、「別れたいがために美容院の女性のポケットにお金を忍ばせて、タイトル『グッド・バイ』を言う」という最初のシーンの撮影では、「女性スタッフがモニターを見てから僕の顔を見て『サイッテー』って。演じてるこっちも最低だよって思いながらやってるんだけど…」とほのぼのしたエピソードで笑いを誘っていた。

 連作ドラマ『BUNGO -日本文学シネマ-』はほかに向井理と優香主演の太宰治『黄金風景』、塚本高史主演の芥川龍之介『魔術』、佐藤隆太主演の梶井基次郎『檸檬』、成宮寛貴主演の森鴎外『高瀬舟』、加藤ローサ主演の谷崎潤一郎『富美子の足』で構成。DVDが6月19日(土)に発売される。


 山崎まさよし


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