杉本彩、トークイベントで人生観語る 「“私の辞書”に結婚の文字はない」

映画『パリより愛をこめて』のトークイベントに出席した杉本彩 (C)ORICON DD inc. 

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映画『パリより愛をこめて』のトークイベントに出席した杉本彩 (C)ORICON DD inc. 
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 タレントの杉本彩が12日、都内で仏映画『パリより愛をこめて』のトークイベントに出席した。“人生の引き金を引け。”というキャッチコピーにかけて、「アグレッシブに、数々の引き金を引いてきた。最も大きかったのは離婚」と振り返った杉本は、「後悔はない」とキッパリ。また、杉本が離婚したのは35歳の時で、「今年42歳。7年周期で転機が訪れる。新しいチャレンジの気配がある」と何やら思わせぶりな様子ものぞかせた。イベント後には、報道陣から再婚の可能性について問われた杉本だったが、これについては「私の人生の辞書の中に結婚という文字はない。(結婚というシステムに)振り回されたくない、邪魔」と一蹴した。

 杉本は同年代のタレントの青田典子と玉置浩二(安全地帯)の交際報道について話題を振られると「びっくりした」と話しつつ、「心と心が通じていれば、結婚する必要はないと思う」と持論を展開した。そして「私は1度で学習しているので。同じ過ちは繰り返さないタイプ。何度も(結婚)しないと納得しない方もたくさんいらっしゃると思うので」とチクリ。

 また杉本は、トークイベントの中でも自身の離婚について「11年間の結婚生活、同棲を含めると15年をともにした人生をやり直すのだから、4年間悩みぬいて、(離婚を決断したという意味で)引き金をひいた。こう見えて、じっくり考慮するタイプ」とサバサバと話した。

 「好奇心が旺盛なので、仕事もいろんなことをチャレンジしたい。死ぬまで、人生に対して守りに入ることはない」と前向きな姿勢を示した杉本は「パリを体で表現して欲しい」という映画宣伝サイドの要望にも笑顔で応じ、用意された壇上でセクシーポーズを披露。「ちょっと(セクシーさが)物足りないんですけど、放送できないと困るから、控えめにしました」と笑わせた。

 映画はリュック・ベッソン原案、米俳優ジョン・トラボルタがスキンヘッドにスタントなしのアクションで米CIA捜査官に扮し、アイルランド出身のイケメン俳優、ジョナサン・リース・マイヤーズが扮する外交官とのコンビで、パリを舞台に世界崩壊を目論む謎のテロ集団に立ち向かうサスペンス・アクション大作。 5月15日(土)より全国公開。




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