ブラマヨ吉田、“新婚”山田花子にあやかり「習い事したい」

映画『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』のトークイベントに出席したブラックマヨネーズの(左から)小杉竜一と吉田敬 (C)ORICON DD inc. 

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映画『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』のトークイベントに出席したブラックマヨネーズの(左から)小杉竜一と吉田敬 (C)ORICON DD inc. 
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 お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一と吉田敬が13日、都内で行われた映画『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』(ジョニー・トー監督、15日公開)のトークイベントに出席した。吉田は、先日一般男性と結婚した吉本興業の先輩・山田花子 にあやかって「習い事始めたい、ホンマに」と語り、年内に結婚相手を見つけたいという思いが空回りして「流れ悪い」と恋が不発であることをネタにした。一方の小杉は最近体重を量ったところ99.9kgだったそうで、「不摂生がたたって、だらしないボディになってきている。2005年にM-1王者となった頃のボディに戻したい」と話した。

 監督の名前にかけて“ジョニー・党”の旗揚げ会見を模したイベントでは、小杉が党首、吉田が幹事長という役割分担になったが、吉田は「何でやねん、頼りない党首ですよ、鳩頭ですから」と不満タラタラ。また、2人がコンビ結成を決めたその日に吉田が「先に解散しようといった方が3000万円払うという誓約書を交わそう」と話を持ちかけ、小杉が激怒したエピソードなどをネタにしつつ、「主人公の仏俳優ジョニー・アリディのようになりたい。キャバクラでモテるんだろうな」(吉田)と肉食系トークで笑わせた。そんな“ジョニー・党”から立候補させたいのは2人で声を合わせて「石川遼くん」。そして「生まれ変わったら、ああなりたい」と切に願っていた。

 同映画は、斬新なガン・アクションからジョン・ウーに続く香港ノワールの巨匠として注目を浴びるトー監督によるハードボイルド・エンターテインメント。腕利きの殺し屋だった過去を持つ男が、惨殺された最愛の娘とその家族の仇を撃つため、3人組のヒットマンを雇い、復讐に向かう。主演のアリディは『列車に乗った男』のフランスの国民的大スター。香港の名優アンソニー・ウォンらと共演し、フィルム・ノワールの本場フランスと、香港ノワールの強力タッグで、ド派手なアクションと銃撃戦、哀愁に満ちた男たちの生き様を活写する。

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