第4回『プロポーズの言葉コンテスト』最優秀賞は「ボクに毎朝、お味噌汁をつくらせてください」

生涯のパートナーに贈る、また贈られる言葉。今年も秀作が出揃っている。 

[拡大写真]

生涯のパートナーに贈る、また贈られる言葉。今年も秀作が出揃っている。 
■受賞作一覧

 NPO法人地域活性化支援センターは1日、毎年“プロポーズの日”(6月の第1日曜日)を前に今年で4回目となる『全国プロポーズの言葉コンテスト 2010』を開催。東京・六本木ヒルズにてその結果発表、並びに表彰式が行われた。最優秀賞には徳島県・多田大祐さんの「ボクに毎朝、お味噌汁をつくらせてください。」が選ばれた。4回目となる今回は過去最多となる計1,216作品の応募があり、女性からの応募も多数寄せられ、もはや“逆プロポーズ”という言葉自体が弱まっている傾向がうかがえた。

 既存観光地の活性化ならびに少子化対策を目的に展開される『恋人の聖地』プロジェクトの一環として、毎年行われている同コンテスト。過去最多となる 1,216作品の中には、女性からの応募増加のほか、20歳前後の学生を含む応募者からも多数の作品が寄せられた。昨今の不況の煽りを受けてか、20代での安定指向が顕著に表れる結果となった。

 最優秀賞「ボクに毎朝〜」は、多田さん自身、料理が得意なことから、今回のプロポーズの言葉を考案。「まだプロポーズできてないんですけど、 料理が苦手な彼女と料理が得意なボク。 もちろん彼女にも作って欲しいけど、つくってあげたいって気持ちもめちゃめちゃあります。というわけで1日でも早く、毎朝お味噌汁がつくってあげられるように一人前になります。 もうちょっとだけお待ちください」とエピソードを明かしている。  

 優秀作品20作品の中にも興味深い“プロポーズ”が並ぶ。マンガ家とそのアシスタントによる6年越しの愛を育み生まれた「ちゃんとプロポーズしますから。」(埼玉県/岡本麻衣子さん/女性)や、2年間の別居の末に相手の大切さを思い知り、今だからこそ言える「『またね』じゃなくて『いってらっしゃい』と言わせて。」(東京都/柿野谷美香子/女性)など、さまざまなシチュエーションでの良質な“愛の言葉”が選出されている。

>>過去のプロポーズの言葉コンテスト
■2009年受賞作一覧■2008年受賞作一覧


■禁無断複写転載
※無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、ブログ、携帯電話)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。詳しいお問い合わせは、弊社広報企画部までお願いいたします。



関連写真

関連リンク

シェア Google+
美女賢磨 モデルや女優の日常には“美の秘訣”が満載

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R
FOLLOW US eltha最新情報をチェック
  • facebook
  • twitter
  • Youtube