『大奥』再演 浅野ゆう子、豪華1億円打掛に「この重量感が幸せ」

総額1億円の打掛をまとい満足げな浅野ゆう子 (C)ORICON DD inc. 

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総額1億円の打掛をまとい満足げな浅野ゆう子 (C)ORICON DD inc. 
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 女優の浅野ゆう子、安達祐実、多岐川裕美が2日、東京・明治座で初演を迎えた舞台『大奥』昼公演後に報道陣のインタビューに応じた。1個3000万円のブラウンダイヤモンドなどをあしらった総額1億円の打掛をまとった浅野は「この重量感が幸せを感じますね」とうっとり。千秋楽までにさらにダイヤは増え、総額1億3000万円にまで膨れ上がる見込みで「重いです」と苦笑いながらも幸せに満ちた笑顔を見せた。

 2003年にドラマ化されたのを皮切りに、映画化、舞台化を重ねてきた人気時代劇。2007年以来の再演に浅野は「感無量です」と感慨深げ。初演時は、他キャストの着物の裾を踏んでしまうというハプニングもあったそうで「NGがきかないのでね。お着物の姿勢や所作が一番のテーマ」と気を引き締め直した。

 カーテンコール時にお披露目される1億円の打掛に安達は「ビックリですよね。いつもより1メートルくらい距離おいて歩いてます」と戦々恐々。再演から新たに実成院役として加わった多岐川は「こんなに素晴らしい美術セットは初体験。奥行き間とか素晴らしいですね」と『大奥』の世界観に感嘆しきりだった。

 舞台『大奥』は同所にて6月27日(日)まで上演。その後、福岡・博多座、大阪・松竹座でも上演される。


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