中村昌也、矢口真里との交際順調 身長差で「そんなにキスはしない」

舞台『真夜中のパーティー』の製作発表に出席した中村昌也 (C)ORICON DD inc. 

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舞台『真夜中のパーティー』の製作発表に出席した中村昌也 (C)ORICON DD inc. 
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 タレント・矢口真里との交際が注目される若手俳優・中村昌也が7日、都内で出演舞台『真夜中のパーティー』(7月4日〜19日 東京・渋谷PARCO劇場)の製作発表に出席、交際発覚後、初めて報道陣の前に姿を見せた。40センチ以上の身長差があり、中村は「(小さい子は)好きです!(身長の関係で)そんなにキスすることはないですね」と苦笑い。ゲイを真正面から描いた劇中では、ウリセンの男として阿部力とのキスシーンもあるが「(矢口に)いつ言おうか…」と迷っているといい、「仲良くやってますよ」と交際順調をアピールした。

 会見で中村は、阿部、内田滋、右近健一、中野英樹、浜田学、徳山秀典、村杉蝉之介といった共演者の「笑顔にときめいています! 1人、ウリセンの男役なので(表情を)見ることができるんですよね」と準備万端、男性との“熱愛”役に早くも没頭している様子。男同士の恋愛でも、嫉妬や諸問題はあるとした上で「1人の人間として生きて、死ぬ時に残るのは愛され方や、自分が愛した人がいるかだと思います」と持論を語った。

 最近“キュンとした男性”について聞かれると、阿部がドラマで共演中の木村拓哉を挙げ「女だったら、ダメであろうと何と言われようとがっつりいきますね!」と、現場でも尊敬している様子。一方、中村に同質問が移ると内田ら共演者は「最近、どうなんですか?」と報道陣も感謝するネタ振り。

 中村は大量の汗をかきながら「(キュンとする時は)結構ありますね。最近は、男じゃないのですが…」と素直に話した。役にも触れ、これまで男同士のキスは「酔っ払った時のチュ! 程度はあるけど、がっつりするのは今回が初めて」とこちらもドキドキ。見どころとなる阿部との“キスシーン”に向け「本番までめちゃめちゃ歯を磨きます!」と茶目っ気たっぷりに語っていた。

 舞台は1968年にオフ・ブロードウェイで初演され、その後映画化。日本でも過去に数回上演されており、今回、約12年ぶりの舞台上演。米ニューヨークの高級マンション、仲間の誕生パーティーに集うゲイの男性たちが主人公。あるタイミングで“ストレート”の友人が急遽、来訪したことから雰囲気は一変する。劇中では、真正面からゲイの心理が描かれており、人間が持つ孤独、疎外感、自己嫌悪など複雑な闇の感情を届ける“異色会話劇”となっている。


 矢口真里徳山秀典


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