ほしのあき、今年の夏は…「全然予定ない」

映画『アデル/ファラオと復活の秘薬』リュック・ベッソン監督来日会見にゲスト登場したほしのあき (C)ORICON DD inc. 

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映画『アデル/ファラオと復活の秘薬』リュック・ベッソン監督来日会見にゲスト登場したほしのあき (C)ORICON DD inc. 
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 タレント・ほしのあきが、このほど映画『アデル/ファラオと復活の秘薬』(リュック・ベッソン監督、7月3日公開)の“宣伝ミューズ”に就任し、「この夏、海外旅行に行かれない人にオススメしたい。エジプトからパリへ、ソフトなアドベンチャーと旅行気分が味わえる」と元気に作品をPR。その一方、自身の今夏の予定を聞かれたほしのは、「今年の夏ですか? 全然予定ないですね。友達とスケジュールが合わないので…」と、プライベートの話題にはどこか寂しげな反応だった。

 7日に都内で行われたベッソン監督と主演女優ルイーズ・ブルゴワンの来日記者会見で、ほしのは「何かの機会に、私を起用していただけないでしょうか? どうですか??」とミニスカートをヒラヒラさせて迫った。ベッソン監督もまんざらではない表情をしていたように見えたが、ほしのは「映画の宣伝のお仕事はけっこうやっていますが、女優の仕事に結びついたことがない…。だけど、もし奇跡が起こるのなら、やっぱり出てみたいなぁ。通行人Aでいい。コスプレができるようなかわいいチョイ役でOKです」と謙虚に話した。

 ベッソン監督といえば、1994年『レオン』のナタリー・ポートマン、1997年『フィフス・エレメント』のミラ・ジョヴォヴィッチ、そして2001年『WASABI』の広末涼子と、次々と有望女優を見出してきた。そんな彼が同作のヒロインに選んだルイーズは、フランスのテレビ局の“ミス天気予報”から女優に転向し、映画出演2作目で主演に大抜擢されている。

 ほしのは「私にとってはモデルのSHIHOが“ミューズ”と言えるかもしれない。彼女が偶然、自分の通っている高校に入って、彼女が『プチセブン』(小学館)の専属モデルをやっていて、彼女が私を編集部に連れて行ってくれたから、モデルのお仕事をするきっかけになりましたし…。彼女がいなかったら、今の私はなかったかもしれませんね」と感慨深げに語った。

 同映画は、最愛の妹の命を救うため、古代エジプトの最高の秘宝と言われる “復活の秘薬”を追い続けるジャーナリスト・アデルの冒険を描いた、女性版『インディー・ジョーンズ』のようなヒロイン・アドベンチャー大作。ほしのは、「いざという時、若返ることができる秘薬があったら、欲しい。ま、自力で頑張りますけど」といたずらっぽく笑った。

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