女優の桐谷美玲が、主演を務める連続ドラマ『女帝薫子』(テレビ朝日系)の最終回で、総額2100万円の着物をまとうことが10日わかった。著名な着物デザイナーである故・久保田一竹(くぼたいっちく)さんによる『一竹辻が花(いっちくつじがはま)』で、丹後の鬼しぼ縮緬を使用した逸品。実際に袖を通した桐谷は「このような高額なお着物を着たのは初めてで、ドキドキしました(笑)。背筋がいつも以上にピーンと伸びていた気がします」と感想を語っている。
秋田から母を探すため上京した主人公・紗也が、夜の銀座の頂点である“女帝”に上り詰めてい...